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多事騒動:2005年バックナンバー

■2005/12/31 (土) 今年1年を振り返って

1日1日が早かった。
おかげでこの1年もあっという間だった。
振り返れば本当に喜怒哀楽の
激しい1年だったと思う。
他人から見れば、つかみどころが
なかったのではと思う。

「市民のために・・・市民と一緒に・・・。」
市民とは一体誰のことだろうか・・。
悩む事ばかりだった。

議会制民主主義という中で、
筑紫野市にとって要る要らないが決まる。
それぞれの市民の想いを
受け止める事が出来ない時もある。
それは確かに私の経験則や知識で
判断できない事もあった。
断腸の想いで政治判断を下す時もあった。

それは市民に還元できると信じて。

情熱で乗り越えられない壁もある。
それでもぶつからないといけない。
粉々になる。
逃げたくなる。
それでも、ぶつからないといけない。

それは喜ぶ人たちの顔が見たいから。。

ショックな言葉を受けたこともあった。
「おまえなんか議会におったちゃ、空気みたいなもん」
本当に、くらそうかと思った。

相手は酔っ払っているとは言え、
ショックだった。
「この悩みの連続は一体何やったんやろう。。」

同情してもらわなくてもいい。
しかしそういう目線で、
見られているのかと思うと、
たまらなく胸が痛い。

しかし本当にまだまだや。
だからまだまだできる。

これからの時代を担う、
私たち責任世代が活躍しないといけない。。。

この1年。本当に実になることばかりで、
皆さんの温かいご指導のおかげです。
あらためて、この機会を与えて下さった、
皆さんに本当に感謝します。

来年も1回りも2回りも大きくなるよう頑張ります!

来年もまた愚直に突き進んで行きますので、
ご支援、ご鞭撻賜りますようお願いいたします。

■2005/12/21 (水)大雪

こんな事言ったら怒られますが、
やっぱこの歳になっても、
雪が振ると嬉しいもんです。。
つまり大雪が及ぼす
経済への打撃は大きいのです。

福岡は特に雪に対して、弱いですねぇ。。
交通機関は麻痺し、通勤できなくなったりして、
極端に行動範囲が狭まってしまいます。

しかしながら、冬の季節が寒いと消費は上向きだそうで、
第一生命経済研究所の試算では
気温が1度下がるごとに1700億円の経済効果(消費)が
あるそうです。

この大雪から生まれるメリットデミリット関係なく
喜んでいる人たちといえば、
子供たちくらいかなぁ。。。

■2005/12/20 (火)議員定数削減案 可決 その2

○これまでの議論  
 今年6月議会(1回目)より筑紫野市議会議員定数条例調査特別委員会(議員全員)を立ち上げ、これまで7月22日(2回目)・9月9日(3回目)と委員会を3回開き議論してきました。7月(2回目)では定数見直しに対する各議員の意見を交換しました。議員が減ると少数意見が反映されにくいし、地盤や知名度のない新人が議員になるのも難しいとの意見や、議員を減らして報酬をあげるべきだ!という意見もありました。9月(3回目)では各会派内での統一意見を出し合う形が取られ、この時点では会派よって集約出来ない所もありましたが、議論が削減方向へと動き始めました。そして今回の委員会(4回目)では、具体的な削減数を示し、委員会採決を行い、22名(-2)と決まりました。削減数については、21名案・18名案・現行通りなど出ました。今回私は22名案に賛成しました。我が会派では議論した結果により意見統一してました。それは財政健全化計画に伴う事業費1割カットにあわせ、24×0.1=2.4ということで、2名減。 また議会では議長に採決権がないため、1人除く形として22という数字が妥当であると考えました。これが議会を通れば、来期の選挙から導入されます。確かに市民感情として、もっと削減すべきだという声もありましたが、もちろん地方議会の量を是正する事は必要ですが、質につながる仕組みも併行して考えていく必要があるのではと考えます。

■2005/12/19 (月)議員定数削減案 可決 その1

議員定数削減!!24→22
本日の本会議(最終日)におきまして、議員定数条例改正の採決が行われ、
賛成18 反対2 (議長・議員1名除)賛成多数で可決いたしました。   
○私の主張 ~なぜ議員定数削減なのか? 
 議員定数削減は私の公約の1つでもありました。それは議員の役割が利益代表(代理型)でなく、大所高所から考えるシティーマネジャー(信託型)に変わる必要があると考えていたからです。これまでの市政を見れば市長の意向(政策)として、市民参加・市民参画が取られ、これまで政策決定機関の中に市民の声が反映されるようになり、(第三者評議委員会・パブリックコメントなど)情報公開に関して言えば、情報の相互機能が発達し、公文書公開条例・出張市長室など、市民との情報共有が図れるようになりました。これは市民と議員のパイプという役割に対して充分補完できるようになったと考えられます。しかし定数削減の最大理由は、この市財政の厳しいところにあります。市町村議会の議員定数を定めた地方自治法90条の2項には「条例で減じることができる」とあり、同法の原理を示す2条には「地方団体は最少の経費で最大の効果を上げるよう」「常に合理化に努め、規模の適正化を図れ」などの項目があります。つまり「法定数以内で、各議会の実情に応じ、自主的削減に努めよ」と解釈できるわけです。大阪の泉佐野市や大東市などは、本市と同じような人口規模に対して大幅に議員数を削減しました。それは人口急増に対して財政が追いつかなくなった。つまり経常収支比率を見れば、100%を目前の財政破綻状況に対し、慌てて議員定数削減による緊急措置を行ったという感じは否めません。この事を踏まえれば、本市議会は5年後・10年後を見備えた先見的な取り組みとして、今、我々議員が自ら議員定数削減を決定する事が、筋であると考えました。

■2005/12/18 (日) 友人の結婚式

今月に入り結婚式が2回。
祝い事続きで出費に泣きますが、
しかしながら、おめでたい事!
喜んで出席いたします!!

今日は2次会の司会という大役。
これまで何十回もの司会をしてきた事もあり、
自信はありましたが、改めて司会は難しいと感じました。。。
特に場の空気つーもんを、掴むのが一番難しいですね。。

結局、新郎が一番はしゃいでたようで、
みんな楽しく過ごせたと思ってます。
なんとか大役を果たせたかなぁ。。。

■2005/12/07 (水)ちくしのドリームプロジェクト

「ちくしのドリームプロジェクト」
半年前に私が立ち上げたこの企画。。。
やっと実現に向け、本日打ち合わせが行われました。
今回は第一回目ということで、地元出身のプロ野球選手である
日ハムファイターズの田中賢介内野手を呼んで、
少年野球教室を開くことになりました。
結構お金かかるし、時間がない。。。
議会中と言う事もあり、明日から一層バタバタ忙しくなります。。
考えて見れば、私はホークスファン。。。
でも地元からプロ野球選手が出ているなら、やっぱ応援しなきゃ!!
ともかく、この企画で子供達が本物の選手と触れて、
夢を持ってもらえるように!!
この企画が成功するように!!がんばろー!!

■2005/12/04 (日) 残念・・。フットベース大会

前回雨で中止。延期となった小学生フットベース大会。
今日もまた雨で中止となってしまった。
これで大会自体お流れとなってしまいました。。
大会前日は晴れ。ある一人が「明日雨ってよ・・」
誰が明日は大丈夫だと思うくらいの晴れ天気。
最近の天気予報はよく当たりますね。。。
結局開会式が終わる途端、土砂降りの雨が降り出し、
まるで試合をさせないかのような、意地悪な雨でした。
可哀相なのは、子供たち。特に6年生は最後だけあって、
がっくりしてました。
我がチームの選手達は、
大会中止と聞いて
「うわーよかったぁ。。負けんでいいけんね!」
確かに言う通りですが、
やっぱ監督が悪いみたいですね。。自己反省。。
来年は、しっかりと優勝を狙えるチームづくりをしたいと思ってます!

■2005/12/01 (木)12月議会が始まります。

平成17年度の最後の議会が始まりました。
今回の目玉は機構改革です。
様々な行政内の部署が統廃合し、
新たな市役所として生まれ変わるということです。
本市の人口増加を考えれば、必然的に問題も多様化します。
この受け皿として、しっかり機能していくためにも、
機構改革は有効であると考えます。
しかしながら、これからの財政が厳しいことを考えれば
小さな行政(職員定数の削減・民間委託の増加・地域分権型社会の推進など)として機能していくのか?
これまでの通りで行くのか?
しっかりとした指針が必要であります。
重要な議案ばかりです。
ぜひ議会傍聴にお越しください!!

■2005/11/30 (水)34回目

早いもので本日で34回目の誕生日を迎えました。
よく先輩達から、
「30代はジェットコースターのように、早く過ぎていくぞ!」
と言われますが、
本当に30歳からこの4年間あっちゅーまでした。
昨年の今日33歳という歳を迎えた時の
ひとりごとを読み返しました。
ちょうど私が住んでいた家を引き払う日だったんですね。
いまだに夢の中に出てくる昔の家。
たった1年前の事ですが、
むかしむかしの事のように懐かしく思えます。

時間が過ぎると色んな事が風化され、
きっかけがない限り思い出せないことが多いようです。
それだけ忙しく働かせて頂いている事は、
贅沢になってきているんですね。。。

本日嫁は忙しいみたいです。
私の誕生日なのに。。。

だから自分で。。
たいちゃん34歳おめでとう!!
ひとりぼっちの夜~~♪  ( p_q)

■2005/11/25 (金)臨時議会

この議会では、人事院勧告に伴い特別給与の改正が行われた。
来年4月より職員・特別職・議員は、特別報酬つまりボーナスが上がる。
個人的に非常に嬉しいことである。
しかし今年は財政健全化計画元年ということもあり、
本年4月より議員・特別職(市長など)すべて1割カットしてきた。
私自身報酬を削減するのには大反対である。
正直に、それは議員報酬の他に収入源がないため、
議員活動に影響するからだ。
しかし、ある議員は市民も苦しいから、議員自らも血を流し、
気持ちを分かち合おうと、議員報酬を下げることを訴えた。
もちろん私もその痛みはわかるし、
言っている事もわらないことはない。
しかしこの報酬削減の内容自体に疑問を持たずにはいられない。
それは削減期間をたった今年一年(時限立法)という内容。
こんなんで本当にこれからの財政立て直しを図れるのか?と思ったからだ。
結局私が議会で賛成した理由は、議員定数削減を併せて
議論していこうと言う事になったからだ。
それは自ら定数削減を提唱させてもらった。
今議会では、私は議員の特別給与に関しては反対するつもりだ。
それは、まだ議員定数削減の話は決まっていないのに、
これに賛同するのは筋は通らない。
結局時限立法の削減策はパフォーマンスだったのか?
と言われても反論できない。
未だ削減した効果は見られない、それだけ財政運営は難しい状況なのに、、
来年の4月から行政・特別職の特別給与が上がるのであれば、
私はその理由を聞こうと思う。
健全化計画への意気込みはそれくらいのものなのか?と。

■2005/11/16 (水)さよなら ママ

私や政援隊メンバーのサンクチュアリとして、
よく利用していた中洲のスナック。
ここのママが我々を本当にかわいがってくれた。
金ない我々をいっぱしの客として、
中洲で遊ばしてくれる。
なんとも懐の深い中洲の女性だった。
そんなママが先日乳癌のため、夭逝した。

言葉に表せないほどショックだった。

個人的に私が政治家になる前、
友人からこの店に連れられママと知り合い、
それからというもの、
色んなアドバイスをもらい、
飾り気のない実直な言葉に、
いつも励まされた。
私にとって素敵な姉さんだった。

「えらくなってもらわないかんけんね!」
と笑顔で冗談を言ってた姿はもう見れない。
僕は議員として、多忙な日々を送り、
店になかなか行くことができずにいた頃、
皮肉にも、ママは体調を崩していた。
突然の訃報は、悔やみきれない。

いつかママの言った
「赤司さん達が、がんばらないけんとよ!」
その期待をしっかりと胸に刻み、
頑張っていきます。

ほんとにありがとうございました。
これからも見守りください。
そして安らかにお眠りください。
さよなら ママ。

■2005/11/03 (木)ソフトボール大会

毎年行われるこのソフトボール大会ですが、
年々出場チームのレベルがあがり、
私たちみたいな寄せ集めチームが1勝するのは、
困難であります。
しかし、前回はパート優勝し、準決勝で敗退という
ミラクルを起こし、今年もまた調子に乗って
決勝トーナメントに行こう!などと無茶な目標を立て、
臨んだパート戦。。。
1戦目なんと逆転で勝利!
監督の私の采配がすばらしかった!!(-.-)y-゜゜
しかし、2戦目は選手として出場!
結果はぼろ負け。。。
決勝トーナメントに届きませんでした。。
みんなから、「赤司が出ると負ける!」という、
レッテルを貼られ、
来年は監督から、専属ボール磨き係に降格という、
血も涙もない仕打ちが。。。
ワン フォー オール
オール フォー ワン!
もうちょっとやさしくしてよん!

■2005/10/22 (土) 秋季県大会 解団式

体育協会の一員(議会選出)になり、
先日、初めて県大会へ筑紫野チームの応援に行きました。
北九州で行われた秋季県大会でした。
私はバレー・バスケの応援見学に行きました。
ほんと我チームの闘う姿にエキサイトしました。
初戦敗退や準決勝など結果は出ましたが、
筑紫野代表という看板を背負い本当に感動する闘いばかりでした。
そして今日がその解団式。
すべての種目で筑紫野という看板を背負い闘った選手が
集まり、大会の結果報告しました。
何かをやり遂げたという満足感でしょうか、
とても楽しく和やかな解団式でした。
全国大会へ出場する(砲丸投げ)選手、
前回長距離で全国優勝した選手などと、
筑紫野市のレベルは高いんです!
次回の大会でも各種目で多くの優勝を
期待してます!!

■2005/10/18 (火)納得いかん!プレーオフ

ソフトバンクホークス散る・・・。
これまでのシーズン、だんとつで勝ち続けてきたのに、
なんやこれは!!!
確かにロッテは強かった。
しかし、たった何試合のプレーオフで、
優勝が決まるンやったら、
これまでの試合に何の価値がある??
どこに競争原理がある?
あほか?やめちまえ!プレーオフ。
これまで応援してきた意味がねぇ。
ほんとむかつく。。。。ぷんぷん!!

■2005/10/16 (日) フットベースチームの監督になる

11月6日に小学校区フットベース大会が行われます。
私は地元の小学生チームの監督という事で、
この日初めての練習をしました。
1年生から6年生まで、男女混合で、
みんな様々。。。
「しぇンしぇー、もぉきつかー!!」
ついつい過熱してしまいました。
しかし多分一番疲れたのは、間違いなく私であります。。。(><)

チーム練習終わっても、
中には個人練習する子や、
「ばいばぁーい」と帰る子。
タバコ吸いながら、思いました。
とにかく、この子達に勝つ喜びを
教えてあげたい。
それには、まず鍛なきゃ~!

子供達は、私のほくそ笑む顔を見て、
ボールを投げつけてくるのでした。。。

私は監督!もっと敬いなさい!!笑

■2005/10/02 (日) 地元小学校運動会

年々私の同級生が増えてきた
地元小学校の運動会。
今年も子供達の笑顔と元気に
逆にパワーを与えてもらいました。
この日は昼過ぎから雨が降りましたが、
子供達も声援を送る親達も、
クールダウンすることはありませんでした。

■2005/09/18 (日) 大活躍!カヌー大会

3度目の挑戦となりました、地元カヌー大会!
団体の部で初の決勝進出!
5人乗りのカヌーボートに
平均体重80キロという重量級!
乗ったボートは水面スレスレ!
これが進みだすと速いんです。
直線は無敵ですが、橋元でのUターンが
時間がかかりるという重量ボートの難点。
また余計な動きで水が入ってきます。
まさに沈没と背中合わせの危険な戦いでした。。(TT)
誰も期待していない初戦をダントツゴール。
まぐれだといわれた準決勝も2位でゴール。
誰もが決勝に行くなんて思ってもみません。
人間恐ろしいもので、欲が出るんですねぇ。。
緊張感漂う最後のレース。スタートのピストルが
天空に響き渡ると同時に
平均体重80キロの我がボートは、鈍くも川面を切り裂きながら、
前に進みます。誰もが速いと思わせた直線!
しかし、優勝は夢でした。
欲が出たのでしょうか。。
大きい体した5人は無我夢中。
その欲はやがてボートに水を入れ、
やがて沈没へ向かって行くのでした。。
さわやかな風に、心地よい川水。。
それがせめての救いでした。。。。
結局表彰台に上れませんでしたが、
これまでの雪辱を果たし、
とても楽しい大会でありました。
来年は表彰台を目指します!!

■2005/09/12 (月)厳しい結果

自民党圧勝。民主党大敗。
新聞各社の大きな見出しに、「あぁ夢じゃないのかぁ。。」と、
昨夜のことを振り返りました。

20時開票同時に、次々に当確がテロップで流れます。
非情にも我が選挙区も相手陣営に当確が流れます。
楠田事務所内では大きなため息。
比例でどうかと最後の頼みも午前2時に次点で落選という結果。
候補者楠田大蔵さん本人もかなりの落ち込んでいました。
結果を見れば、福岡11小選挙区で勝ち上がった民主党議員は
1区の松本先生だけ。
佐賀ではあれだけ有名な原口一博さんは負けるは、
党幹事長代行の北橋さんは負けるは、友人の城井さんも負けるとは。。。
絶望。。まさに絶望的な結果でした。

この選挙戦一生懸命訴えてきました。
くすださん本人と私は一日何十箇所と街角で、とにかく必死に訴えました。
10万余りの付託を頂きました。
これは我々も目標としていた数字をはるかに超えてました。
しかし、相手は13万余りの票。。。
投票率70%。完敗です。
この結果を真摯に受け止めなくてはなりません。
やはり民主党が政権担当能力がない、つまり信頼されていないと
私は厳しく見ています。
本気で政権担える政党として、
確立するためには、
自民党云々と批判ばかりではなく、
もっともっと斬新で、トライしていく
姿勢がきっと期待につながると考えます。
寄せ集め、新しい政党だと批判されてますが、
逆にそれができる強みであると思います。
自民党も若返りました。
我々世代が責任を持って政治をするためにも、
民主党はしっかりしなければなりません。
今回じっくりと腰を据え、
次期には一回りも二回りも大きくなると
信じてます。
それは楠田さんも城井さんにしかり、
私自身にも言えることです。
今踏ん張りどきです。

■2005/09/09 (金)さよなら。。哲郎くん

残念です。手術目前にしながら、
遠くへ旅立った哲郎くん。。。
私も何か出来ないかと、
地元夏祭りに出店したカキ氷やポップコーンの
売り上げを寄付したり、色んな方がに呼びかけしました。
しかし、なぜこんな苦労や手間をかけなければ、
ならなかったのか。。
もっと早く対応していれば、哲郎くんの命もと。。。
色々考えました。
「臓器移植法案」
国会議員の政策秘書として働く友人に聞いてみました。
「なぜ、一人の命も救えないのか?」
「なぜ、国は認めないのか?法案はどうなっているのか?」
彼は非常に難しい表情で、この問題は倫理観が主体となる、
ややこしい問題であるということだと答えてくれました。

実は次の国会で「臓器移植法案」が採択される所、
先日の衆議院解散がやってきたということで、
先延ばしになってしまったという事実。
また、特に子供の臓器提供者家族側の心理、
脳死判定の確実性・国内における移植手術のケースが極端に少ないという、事で、異論者も多いとの事の説明に
私自身、感情的になり、「もし自分の子供がそうなったらどうする?」と
問いました。
友人は臓器移植を待つ側の家族(本人も含め)、
臓器提供者側の家族、それぞれ編集したビデオを見たそうです。
本人曰く、私もはじめ脳死と判定された臓器提供者がいるならば、
すぐにでも、移植を待つ方に提供すべきと考えてたが、
ビデオを見て「もし最愛の人間が医者から脳死と判定され、
私もそこで合意できるのか?考えてしまう。。」と
答えました。
確かに冷静に考えて見れば、お互いの合意には、
一個だけの命という重みが圧し掛かる気がします。
もちろん巷ではドナーカードなど、臓器提供意思表示というものが、
普及されてますが、残された家族が、判定に合意するのには
勇気がいると思います。本当に複雑な問題ですが、
脳死になったら臓器を提供したいという人の「権利」と、
臓器の提供を待っている人の生きたいと望む権利を侵害することなく、
次期国会では権利を尊重して欲しいと思います。

哲郎くんから教えてもらった勇気。
そして果たせなかった彼の「生きたい」という気持ちは、
今臓器移植を待つ子供達に大きな希望を齎せるはずです。
この日本社会が彼らを救ってくれると信じます。

哲郎くん会った事ないけど、
僕は君からたくさん学ばせてもらいました。
ありがとう。

■2005/09/05 (月)48%

昨日、大野城市選出県議会議員補欠選挙の投票日。
私は山田さんを応援してきましたが、
健闘むなしく、残念ながら負けてしまいました。
総選挙に向けた前哨戦とも言われる選挙戦でしたが、
投票率48%という、かなり低い投票率でした。
負けた事もくやしかったですが、
この関心度の低さに、脱力してしまいました。

一体何なんだろう。。。

私は様々な原因を考えながら、総選挙の投票日迎える訳ですが、
選挙権を何としてでも行使していただきたい。
白票でもいいから、投票するということに
責任を持っていただきたいと思います。
「投票行ったって何も変わらん!」
残念ながらその一票でしか、世の中変わらないんです。
選挙民にも政治責任があるという事を
分かって欲しい。。。

■2005/08/30 (火)総選挙はじまる!

いよいよ本日より、選挙戦が始まります。
投票日まで2週間。長いのか、短いのかわかりませんが、
とにかく国民に信を問う選挙。
私はたかが市議会議員ですが、私は日本人の一人として、
一人一人に訴えて回らなければなりません。
もちろん他党批判はわかりやすいですが、
それよりも今後の日本の行方が
どうなるのか?しっかりと明確に示し、訴えたいと思います。
国民も責任を持って、この2週間考えていただき、
投票(意思表示)をしてもらいたいと思います。
みなさんが収めた税金。納得して使ってもらうために、
また国民に還元されるように、しっかりとチェック機能を持った
政治家をお選びください。
くれぐれも、何も変わらんとか、何もしてもらってないとか、
思わないでください。そのあきらめが、日本をだめにします。
政治家をチェックしてください。
投票権という責任を行使してください。
わからなければ、聞いてください。
もっと日本を考えてください。

■2005/08/20 (土) 選挙、選挙の毎日~

いやぁ。。
選挙選挙の毎日です。
大野城市と筑紫野市を行ったり来たり。。
とにかくどちらとも勝ってもらわなければと、
がんばってます。
街頭演説では、「うるせぇ~!」と怒鳴られ、
確かにうるさいとわかっていても、
こういう手法しか想いを伝えられない悲しさ。。。
ほんとに逆の立場だったら、切れるだろうと思います。
できるだけ、周辺の方々に事前に「すみません、ご迷惑おかけします」と、
挨拶しに回るのですが、中には「商売の邪魔なんだよ!」と言われたり、
「向こうでしてもらいますか?」と。。。
確かにおっしゃる通り。場所移動します。(ToT)
しかし、「よかよ!がんばりんしゃい!」「店の名前も言って!」と
言われる方もいました。
いつも街宣する時は、「ここは大丈夫かな。。」と心配しながら
しています。
一方的なマイクですが、何時間もしませんので、
なんとかご理解ください。。。
どうぞ、皆さん色々とご迷惑をおかけしますが、
お願いします。

■2005/08/08 (月)激動の一日 ~国会解散~

今日から第3期学生インターンが、来るようになりましたが、
学生達には申し訳ないけど、頭の中には、
参議院での郵政法案の行方がどうなるか?
いっぱいでした。。ごめん!(><)
やはり予想通り。いや予想をはるかに超える反対票で
否決。
解散か?どうなるのか?テレビに釘づけでした。。
友人や支援者からは、
「忙しくなるなぁ!ははは」と、人事みたいに。。。
臨時閣僚会議で「解散」と速報が流れ、
7時衆議院緊急招集がかけられ、
「ばんざーい」と解散。。。
何が万歳なのかわかりませんが、
「ぐわー選挙かぁ。。」と
早くも私はめまいがしました。。
しかしながら、自民の執行部が造反議員に対する措置に、
ど肝を抜かれたのも事実。
小泉首相の信念が如実に現れた形の一つだと思いました。
私は民主党という党員でありながらも、
小泉首相の会見を見て、鳥肌が立ちました。
というのも、これまで郵政法案に対して、
良い悪いというのは抜きにして、
彼が貫き通した信念は、まさに命がけであり、
自民党をぶっ壊す。。その通りになりました。
本当に政治家として凄い方だと思いました。
しかし、この小泉政権という4年間を
振り返ると、一体何が変わったのか?
問われるべきだと考えます。
構造改革として数々の既得権益の
構図にメスは入れましたが、
結果論、我々国民に利益が還元される事無く、
痛みばかりの4年間であったと思います。
我が民主党も、小泉政権の信を問う総選挙に向け、
明確で解りやすく、国民が納得して税金が
収められる政策を打ち出し、
新たな日本を担う政党であってほしいと
強く思います。
さて迎える総選挙では、もちろん
地元の代議士 楠田 大蔵さんを
応援します。
彼も小泉さんのように、信念を最後まで
貫き通す人物だと思っています。
熱き短い夏になりそうです。

■2005/08/02 (火)夏風邪・・・。

体弱い??気が弱い??
のどが痛いと思ってたら、
すぐ熱が出て、ダウン。。。
元々扁桃腺持ちのせいか、
体が調子悪くなると、すぐ熱が出るんです。
大抵、寝れば次の日すぐ良くなるんですが、
今回はどうも夏風邪ひいた感じです。
ある友人議員の事務所へ行くと、
本人が鼻声。
私 「風邪?」
友人「そそ、夏風邪ひいたっちゃん。」
友人「結構、長びいとるちゃんねぇ。。」

どうやら、もらっちゃったみたいです。
だいぶん調子良くなりましたが、
まだ咳きは止まらず。
くしゃみすれば、漫画のような鼻ちょうちん。。
そんな苦しい姿を見て、
嫁は腹抱えて笑ってます。。

「次はおまえの番やぁ!!w」

■2005/07/30 (土) 筑紫夏祭り

いやぁ!色んな意味で暑い夏祭りとなりました。
今年の会場は、いつもの公園ではなく、筑紫駅前の区画整理横の
空き地を借りての初の試み。。。
うちの親父が副実行委員長になってしまったもんだから、
てんやわんや。。。(><)
これまで出店がないやら、何が足りない。それはもういらん。と、
喧々諤々の打ち合わせ・準備段階を経て、いざ当日!
会場・出店の準備していると雨が。。。
雷雨を伴う激しい雨。。
「神様・・・。」
日頃の行いがいいのでしょうか????
一過性の雨で済みました。
準備も整い、祭りはスタート!
地元中学生ブラスバンド!
幸先いいねぇ。。
時間が経つに連れ、人も多くなりました。
さすが駅前ということで、多くの子供つれ。
出店には行列!!
プログラムも多少すったもんだがありましたが、
機転の利いたすばらしい司会陣の振り舞に、
思わず拍手でした。
なんといっても、今回の目玉は
地元名物ちくし太鼓!!
周りの観客が固唾を呑むくらい、
ちょ~~かっこいいんです!!
ちくし太鼓は、ほんと鳥肌もん!
地元の住民が踊る演舞も華やかで、
みんなでおどる輪踊りも楽しそうでした!
クライマックスは花火!!
夜空に飛び散る花火を仰ぎ、
思わずほっとしました。
なんだかんだで夏祭りは終了。。。
親父に「よぉがんばったな!」と労うつもりでしたが、
親父はすでに酔っ払ってました。。。(首絞めたろか?w)
なんつーても、子供達に喜んでもらったことが
至福の幸せ!それが一番なのです。

■2005/07/25 (月)友人が帰ってきた。

高校の時、同じ寮で暮らし、同じラグビー部で泥だらけになった。
兄弟みたいな親友が5年ぶりに日本に帰ってきました。
彼はとにかく頭がいいやつで、ラグビーのセンスは俺の方があったけど、
キャプテンとして、みんなから信望あるやつでした。
東京のホテルに就職し、オランダへ転勤。
うちらの仲間の中では一番の出世頭。
そんな親友が5年ぶりに鹿児島へ帰ってくるとあって、
私も多忙の中(半ば強制的?)鹿児島へ行きました。
とにかく夕方から朝方まで飲みっぱなし。。。
途中、「知り合いの店に行くから・・」と言って、
私はサウナホテルへ。。。
ロッカーで着替えていると、
ロビーの方がなぜかうるさい。。
耳を澄ませば、どこか聞いたことのある声。
急いでいってみると、
「赤司ぃ~!はよ!着替えんかぁ!!」
それは泥酔した親友の姿でした。。
フロントの店員は困った顔で、
「どうされますか?」と、一言。
私は思わず「すいません。出ます。」
私は10分もサウナにいないまま、
いそいそ着替え、飲みに行きました。
店はどこも閉店。
暑い街中を暑い男2人肩組んで、
途方もないまま、歩いていきます。
どれくらい歩いたことでしょう。
「またな!」と一言。
彼はタクシーに乗り込み、
ドライバーに5千円渡し、「家まで」と。。
困ったドライバーに、私は彼の家を教えてあげ、
彼を乗せたタクシーは、
陽がのぼりかけた街を駆け抜けていきました。

やつはなんも変わってなかった。
それがはがゆいほど嬉しかった。
さすが俺の親友。。。

■2005/07/22 (金)議員定数調査特別委員会

今回で2回目となる議員定数調査特別委員会。
私は、公約でも、前回の議員報酬削減の時にも、
議員定数削減を言ってきました。
今回は、それぞれの議員個人の意見を述べるということで、
22人議員全員意見を述べました。
削減については賛否両論でしたが、
私は、削減すべきという意志表示した上で、
次の事を述べました。

☆議員が減ることに懸念される意見があるが、通信(インターネット・紙面)組織伝達や交通手段の格段の進歩や、あるいは公文書公開条例(情報開示)や、出張市長室、地元懇談会の開催などに象徴されるよう、また、政策決定まで市民が参画するPIパブリックインボルトメント・コメント・第三者(市民審議会)など市民参加の機会は増えており、議員が減ることに伴う弊害はほとんどなくなっている。

☆最大の問題は財政。財政再建する事が最大の議会の任務だと考える。
究極のコスト削減は隣市との合併だと思うが、この問題において、市長は単独で行くと意向を示してる。ならば市町村議会の議員定数を定めた地方自治法90条の2項には「条例で減じることができる」とあり、同法の原理を示す2条には「地方団体は最少の経費で最大の効果を上げるよう」「常に合理化に努め、規模の適正化を図れ」などの項目がある。
つまり、「法定数以内で、各議会の実情に応じ、自主的削減に努めるべき」と解釈でき、この筑紫野市もこれに基づき合理化を図る必要性がある。

と、言いました。
近隣都市が20名だとか22名だとかそういう問題ではなく、
この筑紫野市が5年後10年後どうなるのか?ということを、
あえて訴えさせていただきました。
もちろん筑紫野市は人口10万を迎えようとしています。
しかし、議員が増えようと減ろうと、
その議員の資質が益々問われるべきだからこそ、
選挙の重要性が増してくると考えます。
正直、やっぱ定数減るのは嫌ですが、
簡単に議員が議員の報酬をカットして、
いかにもそれが市民のために流した血だと言う議員より、
次の選挙で削減した枠へと選ばれる議員が、しっかりと報酬をもらい、
市民に納得してもらえる議員であって欲しいと思います。
私は議員定数削減をします。

■2005/07/10 (日) 大野城市県議選民主党公認候補者決まる!

大野城市において9月4日に行われる
県議会議員選挙に民主党公認の候補者が
決まりました。
山田澄子さん(56)です。
とにかく国際経験豊かな方です!
現在西南大学の非常勤講師しており、
英会話はおてのもの!!
これからの福岡はアジアのゲートウェイとして、
国際交流が頻繁になり、こうした人材が
県政を担うということは、本当に頼もしいと思います。
9月までの短期決戦ですが、
なんとしてでも、県政の壇上へ押し上げたいと思います!!
福岡の新鮮力として、山田さんをご支援ください!!

■2005/07/09 (土) 筑後川勉強会

毎年、筑後川水系に関わる地域の議員や著名な方々が、
集まり筑後川について考える勉強会があってます。
ちなみに筑紫野市にある宝満川が筑後川水系に属し、
また水の供給もあることから、私を含め(5名の議員)が
参加しました。
場所は私の嫁さんの実家でもある大川市。
船で筑後川廻りということ。
もちろん嫁の実家にはよく行きますが、
筑後川を船で廻るのは初めてです。。
いざ船に乗れば、有明海に近いせいもあり、
潮のにおいがします。
船長さんが、様々な説明をしてくれます。
川の汚れを浄化する葦の群。
干潟を元気に飛び跳ねるむつごろう。
驚いたことが、潮が荒れないように
大河の中に石垣が作られていました。
また作られたのが明治時代のものということで、
ほんと感心しました。
昔から様々な工夫をもって、
人と川との共存を図っていたのですねぇ。。
筑紫野市にも、いつものように、
いくつもの流れている川々ですが、
我々の生活に欠かせない大事な川々。
もっと大切にしなければ。

■2005/07/05 (火)地震のないという自信が揺れ動く自身

早朝またもや地震がありました。。
一回寝るとなかなか起きない私ですが、
カタカタと次第に大きくなる揺れに、
目がバッチリ覚めます。
また中途半端な明け方に地震が来るもので、
また寝ようとしても、
なかなか寝れません。
ここ最近妙に揺れに対して過敏になってきてる気がします。

先日役所のある職員さんと雑談をしました。
その職員さんは西方沖地震で最も被害が大きかったといわれる
玄海島近くの島で釣りを楽しんでいたところ、
この地震に遭遇。
崩れ落ちる岩にあたり、本人は内臓破裂一歩手前。
友人達も岩に頭をぶつけ海に放り出されたりと、
映画のような体験をした。と言われました。

地震のないといわれる福岡。

私自身、地震でこうした多くの被害が出るわけないという、
自信、いや確信に近いものを持ってましたが、
ここ最近まさか?という出来事が多く感じます。
これからいつくるかわからない
地震・災害に対しての危機管理は
しっかりもっていかなくてはと思います。

■2005/06/25 (土) 久々の更新。。

ちゃぁ。。
明日書こう、明日書こうって思ってたら、
びっくり!もぉ放置状態。。。
ほんとすみません。

思い出しながら、過去の多事騒動を
書き込みます。

「まぁた!赤司は更新しとらんちゃけん!」
そげん言わんで
懲りずに読んでください。
よろしくおねがいします。。。

■2005/06/05 (日) ソフトバレーボール大会

気合入れていきました!
ソフトバレーボール大会!
議会チームとして参加しました。
もぉこれがむちゃくちゃくやしい!!
もちろん結果は大惨敗!!
向こうのチームは笑ってました。
1点が取れない。。
つーか、練習しないで勝とうだなんて。。
そりゃ失礼な話ですね。。
議会チームを鍛えなおします!!
来年の大会ではせめて1セットでも。。。

■2005/05/28 (土) スマトラ沖地震チャリティコンサートIN西南大

議員インターンシップ(ドットJP)で知り合った学生の
ひとりが、スマトラ沖地震チャリティコンサートを
主催しました。こうして活躍する学生達を見ていると
ほんと頼もしいものです!
私は、弁士として参加しました。
題目は「芸術の力」・・・。
私は政治家をアーティストだと思ってます。
しかし、んな持論言っても面白くないと思って、
政治の観点からのお話をしました。
つまり音楽や映画を使った政策が、財政拡充へとつながり、
それが皆さんへ還元しているんだ!ということを
話しました。
ほんとは俺もギター持って歌いたかったけど、
政治家っぽくしちゃいました。。
やだねぇ。。つやつけて!似合わんとに!w

■2005/05/25 (水)臨時議会

この臨時議会では、2年編成である
委員会や一部事務組合などを、
改選します。
また議会3役のうち議長・副議長を
改めて選挙により選出します。
私は、引き続き市民環境委員会、また副委員長を拝命しました。
また議長には下田議員(4期目)・副議長には森田議員(3期目)
が選挙により選出されました。
任期残り2年。
財政健全化に向け議員全員一丸となって
取り組んで行きたいと思います!

■2005/05/19 (木)ソフトバンクになってはじめてのホークス戦

ダイエーからソフトバンクに名を変えてから、
初めての試合観戦。巨人戦ということもあり満員!
球場の中では黄色と白のメガホンやらグッズが
並び、なんか違和感ありました。
試合内容は、名前やユニフォームが変わったもの、
松中・城島筆頭チーム力は健在!!
しかぁし、相手投手古巣投手工藤に対して、
不発。。。やっぱ工藤はすげぇや。
結局一時逆転したものの、また逆転され
負けちゃいました。
花火見たかったなぁ~~。

■2005/05/15 (日) 筑山中体育祭

午前中用件があり、午後からの参加となりました、
我が母校の体育祭。
思い起こせば、私このグランドを駆け回りました!
砂埃が舞う中、綱引きに参加しました。
相手は女性軍!!
強かぁ~~!!
母は強しと言うけれど、辛うじて男の面目を保つことが
できました!
応援合戦では、今ヨサコイを取り入れてるんですねぇ。
これがカッコいい!!
私も応援団長したことがありましたが、
あまりにも緊張したせいで、ふりを忘れたという
苦い過去を思い出しました!
最後のリレーはやっぱ見てても熱くなりますね!!

自分が中学生に戻った気がするくらい
面白かったです。

■2005/05/10 (火)GW?

みなさんにとりましては、
今年のGW(ゴールデンウィーク)は、
10連休だったり、飛び石連休と、
ゆっくりリラックス出来たのではないのでしょうか?
ほんとに天気に恵まれた日が続き、
今年の博多どんたくでは、前年に比べ約30万人も
増えたそうです。
私といえば、連休は何かとイベントなんかが
多くありまして、GW気分とはいかなかったです。
また嫁と2人仕事しているため、なかなか
休みが合わず、ブーイング!!(TT)
しかしながら、お昼から時間が空いたので、
2人で犬の散歩をしに、宝満川河川敷に行きました。
嫁は横で「温泉~!」とか言ってましたが、
緩やかな日差し、さわやかな風を浴び、
なかなかのいい感じに2人とも満足でした。
6月議会目前。ちょっとしたインターバル!
頑張りますぞ~~!!
ウッシャぁ~~~!

■2005/04/28 (木)福知山線事故

4月27日現在、死者97名負傷者458名。
いつもの通勤に、或いは偶然乗り合わせた電車
が、一瞬でこのような惨事となる。
県警捜査本部や学者による分析は続く。
JR西日本からの説明は置石による脱線に対し、
乗客による「スピードがいつもより速く感じた」など
と証言は異なる。
理由はどうであれ、多くの命が消えた。
JR西日本役員は責任を取って、報酬を減給と
示すが、実は何の禊にもなっていない。
なぜこうなったのだろう。。
JRと私鉄との競合が激しい地域だと聞く。
過密ダイヤは、運転手にミスを許さない。
40メートルのオーバーラン。
1分半の遅れを取り戻すためのスピード超過。
システム自体に問題があったのではないだろうか?
電車は絶対安心な乗り物であるはずが、
このシステム(失点主義)より惨事を招くはめになる。
減給、辞職と様々な責任の取り方があるだろう。
しかしながら、この事故の解決には結びつかない。

ここ最近、あり得ないと思ってた事が、
起きている。
いつ何時、何が起こるかわからない。
もちろん自分自身の危機管理は必須であるが、
こういう事故だけは、未然に防げる策を、
会社や組織は予測を立てれるはずである。

亡くなられた方々にお悔やみ申し上げます。

■2005/04/25 (月)小郡が大きく変わる!!

先日行われた小郡市長選挙と市議補選で、
見事、平安さん(44)が市長に!
また市議には井上さん(39)が当選を果たしました。
他の候補の2倍近くという得票差。
市民はまさに、この若さへ期待してると感じました。
当日、平安さんとお話しましたが、
当選という勝利に酔うことなく、
「これからが大変なんだ!」と、
気の引き締まった表情が印象的でした。
これからの自治体運営には、
相当の覚悟と行動力が求めらます。
しかしながら、平安さんと井上さんの
半端ない情熱は、きっとこれからの
小郡市を大きく変えると信じてます。
本当に大変な時代ですが、
市民のために頑張ってください!!

■2005/04/19 (火)第2期インターン生終了式

今回も本当に優秀な学生達が、
私の所へ来てくれました。
このインターン生活を通じ、
「地方議員」を、どのように捉えたのでしょうか。。。
今議会では、自分の事で精一杯でした。
落ち込む姿ばかりで、なかなかカッコいい所を
見せれなくて反省しています。
しかしこの姿を見て、「私達が頑張らないといけない!」と、
感じてくれたんじゃないでしょうか?
インターン生を受け入れる事となり、
今回で2回目。いつも学生達から
勉強させていただいております。(^^;)
これまで来た学生達が
恥じない政治家になるよう、頑張ります!!

森 君
君の斬新な考え方には、感服です!
しかしながら、ダイアモンドの原石は、
ダイアモンドでしか、磨かれません!
色んな人たちとの出会いを大切にし、
切磋琢磨してください。
PS 新しい手作りのバック出来たら、見せてください!w

諸ちゃん
いつもあなたの笑顔で、癒されました!
人の顔はあなたの鏡です。
いつもその笑顔でいてください!
PS
ボーリングの練習しましょう!!w

困ったときはいつでもおいでね!!
いつでも、あなた達の味方ですよ!!

何事にも怖がらず
夢に向かって走れ~~!!

本当にお疲れ様でした!!

■2005/04/17 (日) 小郡市長選&市議補選始まる!!

いよいよ小郡市長選と市議補選が始まりました。
市長選には、キャプテン@九州でかわいがって
もらっている 平安まさともさんが出馬!
市議補選には、色んな勉強会でお世話になった
井上勝彦さんが出馬!!
この選挙は小郡が大きく変わる大事な選挙戦です。
特にこれからは、地域の力というものが重要になり、
首長や議員の働きによって地域間で
大きな格差が出てくるかと思います。
それだけに5年先・10年先責任が取れる人材が
必要であると考えます。
平安さんは45歳・井上さんは39歳と
若い人材です。若いだけではなく、
2人とも民間経営の実績を持ち、その厳しさと
痛みは充分熟知しています。
これから地方自治体の財政はどこもきびしくなる。
だからこそ、こういった人材が必要ではないかと
思います。
個人的にも、本当に魅力ある方々であり、
小郡の未来をしょって立つ人材だと
自信を持ってお薦めできます!!
なんとしてでも、当選してほしい!!
がんばれ!平安さん!がんばれ!井上さん!
私は応援します!!!

■2005/03/27 (日) 3月議会を終えて パート3

市民にとって、もちろん代弁者を失う事は不幸なことかも知れません。
しかし、これまで24名で議会をして行き、現在22名になりましたが、正直議会運営に対して
支障はなかったです。
何のために選挙があるんでしょうか?
赤司は自分の歳費(給料)のことだけ、ギャンギャン言いやがってと思われるかも知れません。
しかし、この歳費(給料)があるからこそ、僕は議員活動ができるんです。
 また、他の議員に負けないくらいの活動をしていると自負しております。
僕は議員という仕事を決して名誉職とは思いませんが、議員としてのプライドは持ってます。
だから、なぜ議員が議員の報酬削減を簡単に言えるのか、不可解でした。
しかし、この緊急性はもちろん、議員にとっての一番の痛み議員定数削減について議論できるようになったからこそ、我々が財政健全化に対し、真剣に覚悟持って取り組んでいる姿を、はじめて市民に伝えられるのではないのかと考えます。「パフォーマンスではないか?とか、議員定数削減すべきだとか言いながら、賛成するなら最初から賛成しとけばよかったんよ!」と言われました。「ふざけんな!」と思いました。
これからも、しっかりと財政健全化に対し議論をしていきますが、
大衆迎合、市民受けのいい事ばかりの政治には、うんざりです。

■2005/03/26 (土) 3月議会終えて パート2

しかしそれでも、今回出された議員報酬削減の提示する
具体的内容、期末手当6月(マイナス91,800)12月(マイナス108.000)
それも、時限立法で1年間とのいうことに?疑問がありました。
もちろんこれまで様々な形で(団体への補助金削減など)市民に痛みを与えたからこそ、我々議会でも形を表さなくてはならないと思いますが、
これで本当に市民に対し説得できるのか?
これはパフォーマンス以外、なにものでもない!と主張しました。
だから私は、「議員定数削減」を主張しました。
財政健全化計画5ヵ年を揚げるからこそ、その覚悟は市民に表さなくてはならないと
思います。議員定数削減で現在24議席を1議席減らすごと年間700万任期4年で2800万
削減できます。(注 現在の議会は22名2名減、辞職1・死亡1。この2名分は既に予算から
削減されています。)
今議会、私の主張を議会でも取り上げていただきました。
その結果「(仮)議員定数問題特別委員会」(無報酬・全員参加)設立し、
この問題を議論のまな板へ運ぶことができました。
また採決の際、議会が報酬削減が様々な所にチェーンリアクションが働かないよう、あくまでも議会自決であることを強調しました。それは、「議会がしたけんあんたんとこもせないかんよ!」などと政治的に使われないためにです。総務委員会でもその事はしっかりと議論したと委員長から答弁いただきました。
そして、私は賛成をしました。

■2005/03/25 (金)3月議会終えて ? パート1

議員報酬削減について
3月23日付新聞などで報道され、皆さんよくご存知かと思いますが、議員報酬削減が決まりました。
議員発議によるこの取り組みは、他の自治体では類を見ません。
昨年よりこの取り組みに対し議論されましたが、私自身最初は反対の立場でした。
?@パフォーマンスではないか??A議員活動に響く?Bなぜ今なのか?人件費削減は最後の切り札で、まだ削減する所があるのではないのか??Cチェーンリアクションが働くのではないか?
を理由でした。この3月議会において、緊急に全体審査(総務委員会)や、
会派代表者会議、全体会議、会派会議とかなり熱く議論をしてきました。
しかしながら、この市財政難の中一番恐ろしいものは、財政赤字団体への転落です。
佐賀大学中西教授の分析(筑紫野財政健全化計画 参照)では、今年からこの取り組みを実施しなければ、確実に転落する。
起債制限比率で見ると(下記表参照)実施しない場合においては、19年度から一気に14%を超え、更に右肩上がりしていきます。
ここで注意してほしいのは、3年連続で14%越えると赤字自治体として、
国に計画書を提出しなければいけません。更に20%を越えてしまうと、お金は借りられなくなり、国から指導が入り自治体としての機能を失います。
起債制限比率 16年 17年 18年 19年 20年 21年 22年 23年
実施しない場合 10.24 10.98 13.45 16.42 17.77 17.80 17.62 18.64
実施した場合 10.24 10.98 8.70 11.64 12.88 12.80 12.82 13.25
このように3月予算から緊急措置が必要だと認識しました。

■2005/03/20 (日) 激戦!那珂川町議選

昨日、少数激戦の那珂川町議選の投票日が行われ、
新たな20人の議席が決まりました。
ちなみに私が応援していた方々みな当選しました。
議会中で、なかなか時間取れませんでしたが、
選挙カーでウグイスしたり、応援演説など
してきました。
どれだけちからになったかわかりませんが、
私が応援する方々は
那珂川町に対する思いが
格別に強かっただけに、
何といってもこの当選は嬉しいものです。
この思いを、そして町民の思いを
壇上でガンガン訴えていただきたいと思います。
きっと那珂川町がいい方向へと
向かっていくと思います。

当選した議員から「任期4年という期間なんて、
あっと言うまに終わってしまう」と言われ、
確かにこの2年。あっと言う間だったと
思いました。
私もこれまでも大事にしてきましたが、
これからの2年間ももっと有意義に
大事にしなければと痛感しました。

■2005/03/08 (火)プレゼンテーション atみいJC例会

いやぁ緊張しましたぁ~!
生まれて初めて人前で学術的
プレゼンテーションをしました。
テーマは「地域主権」
もちろんこうしたプレゼンは
議会での一般質問などで、
慣れているはずなんですが。。。
この日まで、色んな資料を集め、
パワーポイントでの説明展開や構成など一生懸命考えました。
またしゃべりもジャパネットたかたをイメージし、
いざ臨んだ会でしたが、やってみれば、
早口になったり、肝心な部分が思い出せなくなったり、
かんだり(これはいつものことw)・・・。
これまた反省です。
しかしながらJCの方々は熱心に聴いてくれました。
次の懇親会では色々な方々と議論をし、
本当に有意義な一日でありました。
やっぱ人前で説明する者は、
とにかくたくさんの知識を持っていなければ
説得することは出来ないんだと思いました。。。
みいJCのみなさん、本当に貴重な経験
ありがとうございました。
これに懲りず呼んでください!!

■2005/03/06 (日) くやしい結果!!

津屋崎町・福間町合併に伴い初の福津市首長選挙選の
投票が行われ、私が応援していた元津屋崎町長阿部さんが
敗れてしまいました。。。
本当に悔しかったです。
海がめ町長として、また斬新な取り組みなどで、
全国でも指折りの名物町長だっただけに、
この敗北は落ち込みました。
しかしながら、福津市の未来の選択として、
この事を真摯に受け止めなくてはなりません。
阿部さんもまだ40才前半。
いずれこの街の指揮を、
取る日が来るのを信じてます。

■2005/02/27 (日) 3月議会が始まります!!

いよいよ2月28日(月)から3月25日(金)までの
約1ヶ月間3月議会が開催されます。
今議会は17年度予算の編成(皆さんの税金使途)
を中心に議論が繰り広がれます。
また17年度市長の施政方針(市長が提示する本年度の事業)
・各派代表質問など、今後の指針が決められる重要な議会です。
この厳しい財政状況の中、これまでの事業、これからの事業に
対し、どのように考慮され予算配分されたのか、
議会は、しっかりチェックしなければなりません。
私も是々非々、活発に発言していきたいと思います。
みなさん!ぜひ今議会に注目してください!

■2005/02/24 (木)第2期学生インターン!!

NPO法人ドットJP(学生と議員との橋渡し)より、
第2期インターン生2名が来ました。
今回もまた優秀な学生です。
森君(九州芸工大3年)
諸隈さん(九州大1年)
一人は芸術を扱う仕事へ就きたい。
もう一人は法曹関係の仕事をしたい。
との事。。。
受け入れ事前に、面接をするのですが、
「ほんとにうちでいいの?」と
かなり恐縮してしまいます。(^^;)
しかしながら、前回受け入れた学生達から、
多くの事を考え、学びました。
今回も一緒に勉強していくつもりで、
限られた時間を彼らと過ごしたいと思います。
そして少ないけれど、私の持っているもの
すべてを見せてあげたいと思っています。
途中からいなくなったりして。。。
ぬを~~~~ぉ!頑張らなくちゃ!!

■2005/02/22 (火)消防団旅行

火事への出動手当てやその他の手当てを
コツコツ積み立て、団員全員で沖縄旅行へ行きました。
せっかくの南国への旅も雨。。。
テンション下がるかと思いきや、
団員達はビール飲んで元気!元気!!(@@)
天候は我々には関係ないのでした。。笑
私はお酒を飲まないので、当然運転手。
ひめゆりの塔や玉泉洞、首里城と
戦争の爪あとから恐ろしさを感じ、
また華麗なる琉球文化に触れてきました。
中には酔っ払って、車中でお休みの方も
いましたが、日頃消防で会う顔とは違い、
より団員達の親密度は濃くなったと思います。
福岡空港へ到着しても、酔いが覚めてない団員も
いましたが、とても楽しく有意義な旅行でした。
明日からも地域の安全の為がんばります!!

■2005/02/12 (土) 友人の結婚式

高校時の友人が晴れて鹿児島で結婚式を挙げました。
彼は空手の世界チャンピオン。
いまだ現役でありながら、
愛弟子を抱え、教壇に立つ頼もしい友人です。
式場には、ごっつい空手の猛者達。。。
こりゃ酔っ払って絡まれたら敵わんわ!と
思いましたが、時の流れにつれ、
式はにぎやかになってきます!
最後のほうでは、来賓がステージで踊るわ、
仲人とビールかけするわと、
掟破りの結婚式でありました!笑
彼のそばでほほえむ奥さんは、幸せそのもの。
そんな姿を見ていると、なぜかしらん急に
うちの嫁に対して頭を下げたくなる気持ちがしました。
素晴らしい友人達に囲まれ、素晴らしい奥さんとの、
素晴らしい結婚式でした。
いつまでもお幸せに!!
嫁は強いよ!!w

■2005/02/09 (水)会派視察

会派の視察で大分県直入町と豊後高田市に
行ってまいりました。
テーマは「句碑・歌碑」「観光振興活性化」についてです。
最初に行った直入町長湯温泉では、
句碑・歌碑を観光ルートに活かし、
街角のポイントポイントに
有名な与謝野鉄幹・昌子夫婦や
著名な方々の詠んだ碑が建てられており、
来客者に対し、旅情感じさせれる形になっていました。
もちろん筑紫野市は、負けないくらいの著名の方々が
詠んだ句碑歌碑があるわけですが、
あまりにも大きな範囲に碑が分散している事で、
なかなか観光客が碑を目当てで巡ろうか?という
行動に結びつかないのではと思いました。
やはり、巡るにあたりストーリー性を持たせる事や、
付随するもの、何か発見できるものなどを、
考えないと行けないと思いました。
その日、観光カリスマの首藤さん(現大分県議会議員でもあり、
大丸旅館の社長)とお話することが出来ました。
地域が活性化するためには、「自慢できるものを見つける」
という事と、「郷土愛こそがモチベーションである。」
とおっしゃってた事が印象的でした。
さすが観光カリスマといわれる方だけあって、
語りも熱い!!本当に勉強になりました。
次に、豊後高田市に行きました。
ここは「昭和の町」を掲げ、地域活性化(商店街)を成功させた
自治体でありました。
我々を案内していただいた方は観光ボランティアの方でした。
商店街に行くと各店舗に「自慢のお宝」をショーケースに
展示しており、それを見学していくのです。
つまり、店に入る→展示品を見る→その店の物も見る
→気に入ったものがあれば買う
このように店を素通りする事をさせず、
店に入るきっかけ作りを狙った、非常にアイディア溢れる
有効な手法であると思いました。
実はこの活性化するための費用は約1億。
内に店舗改装(1店舗)100万~300万くらい。
しかし、その効果は年間30万人の来訪客を招きいれ、
年間3~4億の収益をあげてます。
このようなちょっとしたアイディアと
商店街の方々の協力で「昭和の町」が成功したことを
考えれば、中央商店街も面白い事ができるのではないかと、
ワクワクしてしまいました。
どこの商店街もシャッター通り。。。。
この状況をあきらめるよりも、
果敢に攻めていくべきだと強く思いました。

■2005/02/05 (土) 筑紫小ふれあい祭り

今年もまた小学生にとって、楽しみな行事であります、
ふれあい祭りが行われました。
私も朝8時から、もち米を研いだりと炊いたりと
準備に追われました。
会場には餅つきコーナーにサッカーゲームや
グランドゴルフなど、そしてついた餅を
善哉やお雑煮など本当に多くの人たちが
この会場に参加していました。
今回私は石やきいも担当でした。
昨年の雪振る寒い日とは違い、この日は暖かく、
焚き火を使用する石やきいも作りは、
私にとっては熱すぎでした。
手や顔をやけどしたかいあって、
石やきいもは、すべて売り切れでした。
子供たちが、姿を見れば、
こんな火傷なんて何のその!!

「おいちゃん、この芋小さい!!」

それくらい我慢してよぉねぇ!!w

■2005/02/01 (火)北九州市議選終わる!!嬉しい結果!!

昨日北九州市議選の結果が出ました。
私が応援する方々はみな上位当選!!
とても嬉しかったです。
3期目 三宅まゆみさん(若松区)
4期目 世良 としあきさん(小倉北区)
3期目 森 ひろあきさん(小倉南区)
どうしても政党関係上、表立って応援できませんでしたが、
キャプテン@九州のメンバー
戸町 武弘さん、川端耕一さんも当選しました。
これからの北九州市を創っていく
頼もしい方々です。
是非、これからの4年間市民のために
頑張っていただきたいものです!

しかしながら、投票率は前回(53・13%)を
3・78ポイント下回る過去最低の49・35%で、
同市議選で初めて50%を切るという、
選挙に対する関心度の低さが
表われた結果となりました。
投票率の低さは、北九州市だけではなく、
これまでの選挙を通じ、年々減り続けています。
その数字に選挙民の政治離れが
如実表れていると感じます。
我々政治に携わる者は、投票率低下を防ぐ政策を
考えなければいけません。
その為にもやはり日頃から
議員が何をしているのか?市政がどうなっているのか?
限界はあるかも知れませんが、
住民に知らせ続けなければならないと思っています。
そして住民が政治に参加できる機会を
もっと多くしなければいけないと思います。
今回当選した方々には、
色々と大変でしょうが、より多くの方々に
生(現場)の政治を伝えていって欲しいものです。

■2005/01/30 (日) ローカルマニュフェスト推進大会

マニュフェスト(実現可能な公約、政権公約)という言葉が、
これまで国政選挙などで注目されてきました。
これを自治体選挙にも取り入れようと、
北川元三重県知事が発起人となり、
ローカルマニュフェスト推進大会九州ブロックが
開催されました。
何と言っても九州各地から駆けつけたメンバーが凄い!
福岡市長 山崎 広太郎、北九州市長 末吉 興一、
大分市長 釘宮 磐 熊本市長 幸山 政史、多久市長 横尾 俊彦  
宗像市長 原田 慎太郎、佐賀県知事古川 康、鹿児島県知事 伊藤 祐一郎 他自治体の首長の方々。。。
やはり、各自治体で活躍する首長だけあって、
それぞれ話す内容にはシビアな部分と明確なビジョンを
持ち合わせている所に関心しました。
私も気をつけないといけないのですが、
これまで候補者が掲げる選挙公約など
どこか飾り的な感じが拭えません。
このローカルマニュフェストを導入する事で、
住民にわかりやすく、政策で候補者を選ぶ事が
でき政治的信頼を取り戻す事が可能になります。
しかし同時に実現を前提とする政策ということから、
数値的な部分、これから選挙にでる新人が
マニュフェストを打ち出す事には、
少々無理があることなど、
責任を果たさなければならないからこそ、
現実的な問題もあります。

やはり施行過程を公表し、
外部評価を入れながら、
実現に向け建設的に努力しなければなりません。
ともかく情報提供の徹底化が
住民への政策責任を果たす
重要な機能ではないかと考えます。

自治体をレストランに置き換えると、
首長は、経営者であり
ローカルマニュフェストはメニュー。
ウエイターである議員は、お客である住民が頼んだ物通り、
コックである行政は更においしく喜んでもらえるように、
提供しなければならないものだと思いました。。。
ちょっと置き換えに無理あるかなぁ??

参考HP    http://www.waseda.jp/prj-manifesto/

   

■2005/01/21 (金)北九州市議選告示!

いよいよ北九州市議選告示です。
なんと私の応援する三宅まゆみさん(若松区)
の所では、無投票当選となりました!
私達にとってはこれ以上楽な事はないですが、
三宅さんの人気は根強く幅広いからこそ、
今回の信任票がどれだけあったのか、
知りたかったのも事実。
しかし、前回より票を伸ばしてた事は
間違いないと思います。
各区では、私の先輩方々が頑張ってます!
悔いの残らぬよう、最期の最期まで
訴え続け、絶対勝って欲しいものです。

■2005/01/16 (日) 城井たかしさんの新春のつどい

今日は午前中から
地元の賀詞交歓会があり、
会が終わり次第、
バタバタと城井代議士新春のつどい
(会場北九州)へ向かいました。
何と言っても政援隊の仲間でもあり、
同じ民主党の仲間です。
この寒い小雨が降る中に、
どれだけ人が集まっているのか、
少し心配でしたが、これまた会場に
入りきれないくらいの人・人・人!
嬉しさと同時に、凄いなぁと感心してしまいました。
城井さんの先輩でもあり、尊敬する政治家でもある
前原誠司代議士も応援に駆けつけ、
特に前原代議士が話す防衛・外交問題には、
会場全体緊迫した感じがしました。
会も終わり、城井さんがお見送りの時、
色んな方々から、「きいちゃん きいちゃん」と
肩を叩かれ握手する姿を見て、
彼の人徳しかり、つくづく城井さんは
人に恵まれているなと感じました。

会場を出れば、
街は北九州市議選の最中。
私が大好きな政治家であります、
民主党公認の世良俊明さん(小倉北区)の
事務所へ行きました。
世良さんは北九州市議会きっての政策通!
なんと言っても、本を読む量が半端じゃない!!
民主党県連ネット(地方議員)でも、
本当にかわいがってくれます。

民主党は世良さんを
絶対!落とすわけにはいけません。
私も微力ながら応援します!!
世良さん必勝!!

■2005/01/14 (金)三宅まゆみさんの総決起大会!!

いよいよ北九州市議選告示まで
の終盤戦に入りました。
今日は若松区三宅まゆみさんの総決起大会でした。
三宅さんの選挙応援は二回目。
私が議員になる前からお世話になっている方です。

昨年行われた参議院選挙。
民主党の大久保さんがTOP当選を果たしました。
実は民主党参院選候補者最終選考会で、
三宅さんは1票差で大久保さんに負けたのです。。。
もし選ばれていたら・・・。
それだけ優秀な人材なんです。
私自身、尊敬する政治家として、
慕わせていただいております

さて800人収容の会場はほぼ満席状態。
三宅さんがこれまで頑張り続けた
証拠ではないでしょうか。
会は最後まで盛り上がり、
告示に向けて、いい雰囲気が作られた感じでした。
今のところ定数6に対し、6人の候補予定者
という事で、無風選挙になりそうですが、
何が起こるかわからないのが選挙であり、
最後まで気を許す事なく
やり通す事が大事だと思います。
なんとしてでも3期目、市政の壇上に上がって欲しいです!

■2005/01/09 (日) 極寒!出初式

年明け最初の消防団行事であります、
太宰府・筑紫野合同出初式が行われました。
当日は吹雪の中、消防団員たるもの、
これくらいの寒さで震えてどうするのか?
とお叱りを受けそうですが、
行進や火災処置訓練披露、
来賓挨拶など3時間立ちっぱなし。
手足の感覚はなく、鼻水は放水状態。w
日頃から訓練しているとは言え、
さすがにこの極寒の中、
立っているのか?固まってしまったのか?
わからないほどでした。
それでも約500人以上いる消防団員
ひとりも脱落者なしで式を終えました。
さすが消防団魂!!
しかし、本音は式中「早く終われ。。」と
思っていたのは私だけでしょうか?(><)
本年も市民の命と財産を守るため、
頑張りますよ!!
たとえ火の中水の中!
この寒さに比べれば。。。

■2005/01/04 (火)A HAPPY NEW YEAR 2005

やってきました2005年!
早速元旦から、毎年恒例三社参りしました。
雪が降ってまさにお正月という感じ、
まずは地元の筑紫神社。年々参拝客が増えて、
活気溢れてました。
そして太宰府。ここではうちの嫁の後厄という事で、
お払いをしていただきました。
最後に愛宕神社と参拝しました。
愛宕様はしっかりとお願い事叶えてくれます。
が!しかし!お礼を忘れると大変な事になると
言われています。私はこの三社参りを
3日かけて参拝するのです。。。
願い事は一つ。
「○○○○が○○○でありますように」w

今年は議員任期の折り返し地点。
初心忘れず頑張って行きます。
皆様に取っていい年でありますように!
2005