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多事騒動:2006年バックナンバー

■2006/12/27 (水)友人の親父

小学校の頃からの友人。
家も近い所から、よく一緒に悪さをしていた。
そんな僕達も気が付けば35歳。
今朝友人の親父が亡くなった。

友人の親父が倒れる数日前、
僕と元気に話してただけに、
元気になると信じてた。

力つきた親父に、
声をかける友人の姿。

「よぉ頑張った。きつかったな」

友人の気丈さが、
自分の気を引き締める。

僕らは、そんな年になった。

公園を走り回っていた少年の頃、
親父も母親も
いつも僕らを温かく見守ってくれてた。

それは他人であろうとも、
自分の息子みたいに。

1つの時代が幕を閉じた気がした。

やさしさを与えてくれた親達。

そう今から僕らの番。

■2006/12/26 (火)第2回ちくしのドリームプロジェクト開催!

メリークリスマス!
今年も、ちくしのドリームプロジェクトを開催しました!
平日にも関わらず、参加した子供達は130人。
大成功で終わりました。

今年も地元出身のプロ野球選手、
日本一いやアジア一のセカンド”
日ハムの田中賢介選手が来てくれて、
子供達に野球を指導してくれました。

実は田中選手に講師料を渡すはずでしたが、
本人自ら、その講師料を子供達の
プレゼントに使ってくださいとの事。

何というボランティア精神。。
スタッフ全員感動!!

やっぱ一流の選手は、技も心も一流なんですね。

子供達には、田中選手より
バッティングセンターの無料チケットを。
その他にもバットやボール、サイン色紙など
プレゼントしました。

田中選手からクリスマスプレゼントを
もらった子供達は大変喜んでいました。

こうした子供達の笑顔を見て、
この企画を立ち上げて、
本当によかったとつくづく思います。

それより田中賢介選手の気持ちに、
本当に感謝します。

筑紫野市に、こうした選手がいることを
大変誇りに思えます。

子供達に喜んでもらえるよう、
来年もまた、ちくしのドリームプロジェクト頑張ります!

■2006/12/10 (日) Purple Night2006

いやぁ綺麗です!!
Purple Night2006!!
生涯学習センターの広場一面に、
きらやかに輝くイルミネーションは見ごたえあります!
筑紫野商工会青年部が今年から始めたイベントです。

このイベントに向け、約1年の時間を費やしたそうです。
こうした努力が形となり、市民に感動を与えています。
このイベントは24日まで、夜18時から点灯します。
ぜひ皆さんも、ご覧ください。
その空間はなんとも不思議な感じがします。

■2006/12/03 (日) 産廃処理場 現地調査

産廃連が随時行っている、
産廃処分場近辺の調査に同行しました。

ただいま、業者は操業停止していますが、
地中に埋まった廃棄物から出た、
毒素は相変わらず高い数値でした。

毎回水質調査行うポイントがありますが、
処理場の水温と天然の川水の水温を比べてみました。
私も自分で触ってみましたが、
明らかに温度は違いました。
それは生温かい水でした。
泡の立つ川水など見れば、素人が見ても
一目瞭然、川底に沈殿する茶色の鉄分。
これは水の中に混合物が含まれていることを、
証明しています。

産廃処理場から流れ来る川水と、
山中から流れる川水が合流する地点に行けば、
明らかに色が違い、それが混ざりダムへ。。

また、山中から処理場を覗けば、
ブルーシートが掛けられているもの、
所々破れていて、大量の廃棄物が
顔を出しています。
風に乗って異臭が流れ、
私の想像を超えていました。

こうした現状を生で見れば、
不安は募るばかりです。

現在、県と業者との裁判が行われており、
この判決の行方を静観していなければならない状況。

議会では、福岡県市長会、議長会、
全国議長会などで、この現状を取り上げてもらってます。
多くの自治体へ、この産廃処理場の実態を知ってもらい
賛同協力を結集することで、
早期問題解決へ結びつけれるものだと考えます。

これからも市民の皆さん、
この動きに注目していただき、
一緒に問題解決へ向け、頑張っていきましょう!!

■2006/11/30 (木)35歳のバースディ!!

とうとう35歳になりました。
四捨五入して40歳。。。
この世界では、はなたれ小僧。
しかし、こうしてのびのび政治活動を
させていただいた事、ひとえに周りの方々の
温かい支援のおかげです。

人生振り返るのはまだ早いですが、
こうして健康で政治ができる自分を
幸せに思えます。

色んな方々から、怒られたり、喜ばれたり、
自分にとって、どれも宝です。
悲しい出来事、辛い事、もちろんたくさんありました。
でも、それは自分成長させてくれた大事な経験であります。

35年という人生。人生70年と考えれば、
折り返し地点。
ひと回りも、ふた回りも大きくなり、
赤司たいちでよかったと思われるよう、
皆さんに貢献したいと思います。

これからもご指導よろしくお願いいたします。

11月30日 赤司たいち

■2006/11/27 (月)山中捜索

市内において、行方不明者が出ました。
私は消防団の一員として、捜査に参加しました。
総勢200人くらいが朝8時集合し、
地元の方々などとチームを作り、
山中へ捜査に行きました。
道無き山道を歩き、雨でぬかるんだ土に足を滑らせる事多々、
木々を掻き分け、行方不明者を探します。

山は深く、見渡しても見つけることが出来ません。

結局、夕方まで捜査しましたが、
残念ながら、見つかりませんでした。

心配する家族の皆様には非常に申し訳ないです。。

捜査技術は進んだとはいえ、
この事態を考えれば、限界も感じます。

どこかで、必ず生きている事お祈り致します。

■2006/11/23 (木)選択

福岡市長選。
ご支援、ご理解ありがとうございました。

本当に悔しい結果となりました。
まだ夢を見ているような感じです。
たくさんの批判ありましたが、それを跳ね返す事ができなかった。
一生懸命訴えてまわりましたが、人に届きませんでした。

しかしながら、市民の選択。
非常に勉強になりました。

つくづく説明責任が必要だと痛感し、
また説明していく中での限界を感じました。

市民へ理解を求める、答えるという、
日頃からの情報相互・共有が、
これからの政冶には、
改めて重要であると認識しました。

今更なんですが、
全うな市政運営してきただけに、
悔やんでも悔やみきれないほど、残念です。

民主党を飛び出したおかげで、
多くの方々へ迷惑をかけ、
更にこの結果を受け、
私自身の存在意義と、
政治とは一体何だろうかと考えました。
正直、いまだ漠然としています。

しかし、多くの批判を浴び、
それでも逃げずに、真っ向から
訴えまわった姿。
そしてこの8年間、
福岡市を元気にしようとする姿は、
目に焼きついて忘れられません。

私は誰がなんと言おうとも、
山崎広太郎のDNAを引き継ぐ者として、
残りの議員期間、更に政冶に精進し、
筑紫野市を元気にしなければならない使命があります。

筑紫野市民の皆様、
私自身の行動にご批判もあるかと思いますが、
覚悟の上での行動でございます。
どうかご理解くださいますよう、お願いします。

ショックはいまだ心に残ってますが、
この経験を肥やしに、頑張っていきますので、
しっかりと赤司たいちを見ててください。
よろしくお願いいたします。

■2006/11/05 (日) 無念。。逆転負け!

いやぁ練習を積み重ねて
臨んだキックベースボール大会。
我が筑紫ツースターズは、
逆転負けで、一回戦敗退しました。。

ほんとへコみましたねぇ。。
3回までは、4点もリードして、
守備も完璧0点で抑えていた。
これで勝てる!と思った矢先!

ちょっとしたエラーが、
子ども達のペースを乱してしまい、
これが崩れ出したら止まらない。。泣

私が大声で何度も、
「落ち着け!落ち着け!」と言い続けますが、
気づけば逆転され負けてしまいました。。。

子ども達はがっくり。。
応援に来てた親の皆さんもがっくり。。

私も試合後、子ども達を集め、
声をかけようと思うけど、言葉が見つからない。

とにかく監督の責任。。

みんなくやしがっている姿を見て、
来年は必ず勝つ喜びを与えたいと思いました。

しかしつくづく監督業って、勉強になりますねぇ。。
そして戦略やらと、もっと勉強せないかんね!!

選手のみんな!すまんかった!
来年は必ず!!

■2006/10/27 (金)おめでとう!日ハム 田中賢介選手

いやぁよかった!日ハム優勝!!
ほんとは複雑だったんですわ。。。(TT)
というのも、ホークスファンでありながら、
日ハム所属、地元筑紫野市出身の田中賢介選手を
応援してまして、プレーオフの時やら、
賢介選手の出番だけ、応援しとりました。。
これがいい所で打つ!打つ!
ほんと、嬉しいやら、憎たらしいやら。。。w
結局ホークスは涙を呑んだ訳ですが、
こうして日本シリーズ優勝となれば、
心から「おめでとう!」と言えます!

賢介選手にとって、今年初めて、
定着したセカンドレギュラー!
その年に優勝だなんて。。。
やっぱ大物やねぇ。。

初めて会ったのは昨年、
ちくしのドリームプロジェクトでした。
ほんと好青年で、子ども達に教えるのも上手!
こうして見れば、昨年参加した子ども達が、
賢介選手の活躍する姿を見て、ますます夢が膨らんだ事でしょう!
今年も、12月25日に第2回ちくしのドリームプロジェクトを
開催します。詳しくは後日お伝えします。

なんつーたって、日ハム44年ぶりの優勝。
また野球弱小地域と言われた北海道での日本一。
駒大苫小牧に続く、嬉しいニュースは、
地元球団として、誇りですね。
ホークスのように、これからもづっと
みんなから愛される球団になると思います。

まぁしかし、賢介ちゃん!
ホークス来んね??w

とにかく優勝おめでとう!!
万歳!!

■2006/10/22 (日) がんばれ!ツースターズ!

来月11月5日に地区対抗キックベース
ボール大会が行われます!
私は今年も監督として、毎週土日子ども達と
一緒に練習しております。
ちなみにチーム名は「筑紫ツースターズ」
実は同じ地区から2チーム出ているため、
1つはワンスターズ。
そして我らがツースターズという事です。
昨年は雨で中止となり、当時の6年生は
可哀そうでした。
なんとか雨が降らずに大会が行われるよう、
祈りながら、練習に励んでおります!
確かに上手な子、下手な子がいますが、
ちゃんとそれぞれ助け合っていくチームで
あります。
私があんまり興奮してくると、
ちゃんと無視をしてくれる。。。
そんな優しい子ども達です。ww

とにかく勝つ喜びも必要ですが、
「あきらめない」そんな気持ちを、
持ってもらうように、教えています。
がんばるぞ!ツースターズ!

つーか勝手に携帯電話見るなよな!
色々あんだからさぁ。。
お願いしますぅ!(TT)ww

■2006/10/09 (月)歩こう会

毎年恒例の地元の体育祭を、今年はやめて
歩こう会をしました。
と言うのも、公民館立替を控えている地元にとって、
少しでも節約するために、考え出した代替案でした。
はじめは、住民の中で反対の声もありましたが、
こういう背景の下、みなさんご理解をいただき
この歩こう会は開催されました。

参加者は100人を越え、地元散策を楽しみました。
参加者の中には、知らない場所があったりと、
新しい出会いがあったりと、
様々な発見があったようです。

清々しい秋空に皆さん満足げでした。

■2006/10/01 (日) インターン生卒業式

昨日、インターン生の卒業式がありました。
私も今回で5回目の受け入れでしたが、
今回は特に考えさせられ、勉強になりました。
韓国から来た学生と、平和や戦争について、
また日本と韓国との関係について。。。
色んな場所へ連れて行ったり、多くの議論をしました。

つくづく私は日本の歴史について、
浅学だなぁと反省したりとしましたが、
益々日本人としての自覚を、持てるようになりました。

また学生達との街宣活動では、
彼女にマイクを持たせると、
堂々として素晴らしいパフォーマンス!!
「どっちが議員かよ!」と思わず自分で突っ込んでしまいます。。(><)

また行政の方々との対話でも、
学生の鋭い質問に、行政の方も真剣に答えてました。
ここでも「俺の質問より真摯に答えてるしぃ・・!」、
学生達の有能さに嫉妬してしまいます。。。苦笑

こうした5期目のインターン生達は、
今日からまた、通常なる学生生活を送るわけです。
私のところで、何を学んだか?正直自信ありませんが、
これからも何事もチャレンジして欲しいです。

先日、以前インターン生で私の所へ、
来ていた学生からメールが来ました。
(ごめん!まだ返事してなかったね!!)
私が離党した事に対しての激励のメールでした。
本来なら俺が逆に激励する立場なのに。。。うっう(TT)
彼もチャレンジし努力して、今自分の夢を叶え、元気に活躍してます。

またこれまで来た学生の中にも、
ひとりは、取り組む活動が新聞に載ったり、
ひとりは海外へ留学したりと、
様々の分野でチャレンジしてます。
私のとこへ来てくれた学生達が、
こうした活躍する姿を見て、
本当に嬉しく思います。

今回の卒業式。
大きく羽ばたいていく姿は、
せつなくとも清々しいものです。

辛い事あったら、いつでも来なさい。
いつでもあなた達の味方やけんね!

おつかれ~~~す!
うぉっす!

■2006/09/24 (日) 秋季県民体育大会

今年も感動をいただきました。
午前中はソフトボール!
ネット裏からピッチャーが投げる球を
見ましたが、こんなに速いとは思ってませんでした。
まして、球がグィーンと浮き上がる!!
これがライジングボールかぁ~!と、
ソフトボールの凄さを実感しました。
1回戦、我が筑紫野市の勝利を見届けて、
剣道の会場へ移動しました。
私は青年男子団体を観戦しました。
剣道を間近で見るのは初めてで、
少し緊張(←選手でもないのに・・)しました。
実はこの団体のメンバーの中に、
同じ消防団で活動している後輩がいたもので、
応援も、おのずとテンション上がってきます!

しかし私はバカでした。。
ちゃんとルールや採点を勉強すべきでした。
どれがポイントで、何が入ったのかわからない。。
旗があがって初めて
「おお~~!」と拍手!
掴みどこがわからず、
結局我が筑紫野市は準々決勝で、
優勝候補の福岡市に、再々試合で
僅差で負けてしまいました。。

負けたことも悔しかったのですが、
無知のおかげで応援が不完全燃焼。。w

しかしながら、よくがんばってました!
後輩もいつもの雰囲気とは違い、
闘う姿に頼もしさを感じました。

しかし剣道がこんなに迫力あるとは
知りませんでした。

筑紫野市を背負って闘う選手は、
ほんとかっこいい!!

来年は僕も選手として、チャレンジしてみたい!!
・・・の前に体力つけなきゃねぇ。。(><)

■2006/09/23 (土) 幼稚園の運動会

地元の幼稚園の運動会に行きました。
かっけこやダンスなどと、
いろんな種目がありましたが、
とにかく我が子を応援する
お父さんお母さん達の方が、
すごい盛り上がり方をしてました!w

中には、カメラ目線で走る子や、
ゴールを間違えたりする子。
転んだり、笑ったりと、
見てて楽しい運動会でした。

年長クラスと年少クラス、たった1年の差。
返事や規律など全然違いますね。
やっぱ年長さんの方が、しっかりしてるんですよね。。
つくづく教育の力ってすごいなぁと
感心しました。

小さな体で必死に競技に
取り組む子供達の姿に、
元気をもらいました!

■2006/09/21 (木)朝の街宣にて

いつも朝から大きなマイク音でご迷惑おかけしてます。
筑紫駅~原田駅~朝倉街道駅~西鉄・JR二日市駅と、
恒例の朝の街宣活動。
本来なら市政報告するのですが、
今回は離党報告を述べさていただきました。
おかげさまで、様々なご意見をいただけました。

「節操がない!」
「君が決めるんじゃない!市民が決めるから。。」
ほんとその通りですね。

このように言われるのは覚悟の上でしたが、
さすがにきつい。。。

しかしながら中には、
「男らしい!応援する!」
「その決断に期待するよ。」
あまりにも温かい言葉に、
涙がちょちょ切れそうな言葉もいただきました。

いつもみなさん見てくれてるんですね。
身が引き締まる気持ちで、
これから半年間の議員活動、
思う存分動き回りたいと思います。

いつも街宣をしていて思うのですが、
市民の反応が直接感じるので、
マイクを握るたびに、緊張で足が震えます。

この緊張感こそが、
今の市政に求められているものとして、
意識しながら頑張って行きます。

これからも
赤司たいちに、
激励、叱咤下さい。

よろしくお願いいたします。

■2006/09/18 (月)僕らの出番

本日は敬老の日。全国6500万人の
65歳以上の方々が、
この日を迎えました。
私は地元の敬老会を2箇所回り、
ご挨拶してきました。
特に私が伝えたかったのは、
私が子供の頃、近所の人たちから、
怒られたり、かわいがってくれたりと、
近所が僕らを育ててくれた事。
今こうして、僕らが育っていくと同時に、
かわいがってくれた方々も、年を重ねていくわけです。
次は僕らがお世話をしていく番。
これまでの恩恵を返していく番なのです。
敬老会を迎えるたび、
その使命を感じます。

いつまでも、
ぼくらのそばに、
その温かい笑顔がいて欲しいと思います。

■2006/09/09 (土) 不覚!予選落ち!

毎年恒例、宝満川カヌー大会!
今年も出場しました!
昨年は決勝まで行きましたが、転覆により、
最後のゴールを切れませんでした。。。
今年は何とか、上位入賞を!
そんな意気込みを持ち、臨んだ予選でしたが、
何という事でしょう!
前に進まない。真っ直ぐ行かない。。
我々は予選落ちをしてしまいました。
チームのメンバーは、ただただ呆然と、
試合の内容を振り返ることなく、
がっくりしてしまいました。
来年こそはと、今年臨んだカヌー大会だっただけに、
勝負の厳しさを痛感しました。
肩を落とすメンバーでしたが、
来年こそは、この屈辱を晴らすような、
結果をだ
出したいと誓い合いました!
こうして団結力が増していくチーム。
試合は負けても、素晴らしい物を
手に入れました!

■2006/08/21 (月)伝えたくて。。

韓国のインターン生に伝えたくて、
朝7時出発→鹿児島知覧へ行きました。
目的は「特攻記念館」です。

果たして韓国のインターン生が、どのように捉えるのか?

前にそのインターン生が長崎の原爆資料館を見て、
「日本の被害ばかりを主張している」と感想を言い、
その言葉に私はショックでした。

昼前に記念館到着。
ゆっくり見てもらうためにも、
時間は決めず、みなバラバラで
見回る事となりました。

私はこの場所へ来るたび、胸が痛くなり、
途中で抜けてしまいます。
今日もそうでした。
出口でみんなを待ちます。

やがて他の学生達は出口に集まりますが、
最後に出てきたのは、韓国の学生でした。

「どうでした?」と尋ねると、

「かわいそう」と。。。

私は言いました。
「クレイジーでしょ?でも私たちは、
この犠牲によって、今こうして幸せに暮らしています。

こんな馬鹿げた死に方かもしれないが、
彼らが死を持って、やり遂げようとした思い。
国や家族や愛する人たちが
幸せになれると信じた、その気持ちだけは、
信じた思いだけは、絶対に守る。」

記念館横の飛び去った兵士の
社へ拝みに行った。

もちろん韓国の学生はそれをしない。
少し悲しい気がしたが、
あたりまえであろう。
それは「被害者」だから。。

ただ今ここに眠る兵士達も
「被害者」なのである。

ただ伝えたかったものは、
「戦争はしないから。。。」

戦争とは本当に悲劇であり、
いつも犠牲は人間。
そして攻撃するのも人間。

それを戒めるためにも、
平和記念館や、平和行事など
多く存在する。

それをわかって欲しかった。

日帰りの知覧への旅でしたが、
この事が韓国の学生にとって、
有意義な旅だったと願いたい。

■2006/08/18 (金)韓国領事館 訪問

韓国の学生が私の所へインターンへ来て、
少しの間ですが、色んな話をしていくうち、
韓国との外交に対して、
急速に関心が深まりました。
中でも、福岡にある領事館の役目や、
どのような交流をしているのか知りたく、
学生と一緒に領事館へ行きました。

何せ、福岡の領事館とは、
九州一円が管轄であることから、
数少ない職員の方々は東方西走。。。

そんなご多忙中、領事館の教育担当の方が、
気持ちよく会ってくださいました。

そもそも、領事館では、
在日コリアンの方の帰化申請など、
在日の方々の生活をサポートをしています。
また、国際交流を図るため、
文化交流・留学などの学生交流、
地域交流など多くの交流を手がけています。
このような交流努力を日々続けている訳です。

途中、学生とハングルで熱心に会話を始め、
何を話しているのかわかりませんでしたが、
後に聞けば、学生交流の活性化について、
話をしていたらしく、思えば教育担当が、
苦笑していました。
さすがインターン生!!
言うことは、しっかり言う!!
強かぁ~~!笑

こうした話の中で、感じたことは、韓国の英会話能力です。
もちろんインターン生も英会話は堪能。
また教育担当の方もです。
またこの日、教育担当は私たちに会う前の時間、
国際英語学会の大会に出席しており、
その重要性が窺えます。
韓国での英会話能力強化は、
日本に比べ相当進んでいると思いました。
そもそも韓国の就職活動では、
いい会社になればなるほど、
ハードルは高く、英会話は出来て当たり前。
みんな必死に勉強するらしいです。
考えてみれば国際競争を視野に置いた、
戦略にもとれます。
今からNOVAでも通うかと思いました。。。(><)

時間はあっという間にすぎ、
予定時刻を過ぎてまで、私たちの会話に
耳を傾けていただきました。
担当の方は、
「何か私たちで協力できる事があれば、
いつでも言ってください」と、
流暢な日本語で心強い言葉をいただきました。

国家間の話はしませんでしたが、
外交とは、確かにお互いの主張があり、
国家利益に直接関わる大変難しいことでありますが、
こうして相手の話に耳を傾けるという姿勢こそ、
大事なんだと感じました。

領事館の皆様
カムサハムニダ
※カムサ=感謝(かんしゃ)先日初めて知りました。。^^

■2006/08/04 (金)考えの違い・・・。

いよいよ夏のインターンシップが始まり、
今期も優秀な学生がうちに来てくれました。
早速インターンの一人韓国からの留学生を
連れて、筑山中学校平和劇を見ました。
劇の内容は特攻の母 トメさんが去り行く
隊員の悲しさを物語るという劇でした。
出演する学生の熱演からか、
その悲劇の重々しさは会場内に
伝わってました。
劇終了後熱演した学生達に大きな拍手が。
私自身も感慨深いもを受け、
戦争の恐ろしさを改めて実感しました。

さて問題はこれからでした。
韓国からの留学生からはどのように映ったのか?
私は尋ねました。
「どうだった?」
すると、
「どうして日本は自分達の被害ばかりをアピールするのか?」
私は驚きました。開口一番でしたから。。。
私も誤解を与えてはいけないと思い、
インターン生と、喫茶店に入り議論しました。
私は
「戦争の恐ろしさをやはり伝えていかなければいけない!」
インターン生
「第二次世界大戦も日本が始めて、原爆が落ち、戦争が終わった。
もし勝ち続けていたら、どうなっていたのか?」
なるほど、わたしも勝ち続けたらなど、考えてもいなかった。
しかし、私もカチンと来た。
「戦争を終わらすために何十万人も殺す必要があったのか?」
「世界で原爆の受けた国は日本だけだ!その恐ろしさを伝える事が何が悪いのか?」
靖国の問題でも、
「あなたたちが干渉してくる必要はない!!」と、
いい年したおっさんが学生相手に熱くなってしまい、
多分周りのお客さんには「あ~ぁ・・・。」と思われていた事でしょう。

話は白熱し、平行線。。。(インターン生の日本語が上手い!!泣)
結論は出せませんでしたが、
インターン生を駅へ送った後、づ~~と考えてました。。。苦笑

つくづくお互いの国の言い分がありますねぇ。
しかし、インターン生が言ってたように、
これまでの日本はファジーに世界を
すり抜けてきたかも知れませんが、
私はしっかり自己主張し、
日本人の考えというもの
をインターン生に伝えてあげたいと思います。

譲らないところは譲らないっ!!←大人気ない?
もちろんいいとこはしっかりと認める!

やっぱなんだかんだ言っても
仲良くしたいからねぇ。。。

小さな外交ではありますが、
今回の私の役割は重要です!

■2006/07/30 (日) 大成功!夏祭り

いやぁ楽しかったです。。。
これまでの準備では、
喧々諤々と議論し合い大変でしたが、
来ていただいた方々の笑顔を見ればすべて吹っ飛びました。
集大成である夏祭り。
スタッフ全員がやり遂げたという達成感!
ほんとに嬉しかったです!
祭りでは、特に子供達が楽しそうに
している姿が印象的でした。
老若男女多くの地域の方々が集い、
祭りの最後はつくし太鼓の迫力に圧倒され、
その後の閉めは華麗な花火で、みんなうっとり。。。
最高です!
本当に準備は大変でしたが、
来年はもっともっと人が集うような祭りにしたいですねぇ。。
本当に地域のみなさんお疲れ様でした!!

■2006/07/23 (日) 御輿づくり

7月29日に行われる夏祭りの向け、
地元の方々は準備に追われています!
さて今日は子供御輿づくりです。
多くの子供達が集まり、
みんなでわいわいと飾りを作り、
こうじゃないああじゃないと、
飾り付けをしてました。w
出来上がった御輿は、豪華で鮮やかです。
これを本番当日、みんなで担いで街を回ります!
子供達も、この御輿を担ぐのを楽しみにしてました!

ぜひ筑紫の夏祭り!みなさん遊びに来てください!!

■2006/07/18 (火)茅の輪づくり

地元の筑紫神社では毎年7月19日、
およどという祭りがあります。
その前日には、茅の輪という
(茅草(かやくさ)で作られた大きな輪)
を作ります。近くの山に茅草を採りに行き、
宮総代の皆さんが力を合わせ、すべて手作業で行います。
そもそも茅の輪とは、正月から六月までの
半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う夏越しの
大祓(おおはらえ)に使用され、
それをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるといわれています。
くぐり方は左まわり・右まわり・左まわりと、
八の宇を書くように三度くぐり抜けます。
心身ともに清らかになって、
あとの半年間を新たな気持ちで迎えるのです。

こうした古代から続く儀式に参加できて光栄です。
こうした文化を絶えることなく、
私たちが受け継いでいきたいと思いました。

さて明日のおよどは天気予報では雨・・。
晴れるといいのになぁ。。

■2006/07/17 (月)地引網

いやぁ暑かった!!
今日は山崎市長後援会主催の地引網でした。
雨が降らなかったせいか、
大勢の参加者で賑わいました。
魚も大漁!!
生きた魚をはじめて見る子や、
率先して素手で魚を掴みに行く子など、
みんな本当に楽しそうでした。
私は、毎年宝探しとスイカ割りの司会担当でして、
これがまた難しい!!
子供よりも親のほうが必死なんです。。w
こうしたレクレーションが行われているうちに、
獲れた魚を捌いて、刺身やフライなどにして、
みんなで食べます!
なんたって獲り立てですから、
むちゃくちゃおいしい!!

こうして、楽しい一日は終わりましたが、
日焼けがいたぁ~~い!!

■2006/07/15 (土) 久しぶり!!

短大時代の悪友達との久しぶりの同窓会をしました。
卒業してから十数年。
みんな老けましたが、中身は変わってませんでした。。w
それぞれ家族を持ち、仕事も頑張ってました。
そんな仲間の一人が数年前にバイク屋を立ち上げ、
今では、その業界の雑誌なんかにも載ってるほど、
有名人になってました。
学生時代は本当に悪ガキ(私もでしたが。。)で、
結局短大も中退してしまい、
それからと一時音信不通でしたが、
こうして会えて、活躍している彼を見て、
本当に嬉しく思います。

みんなそれぞれの使命感を持っているせいか、
目ん玉は死んでませんでした。
それが何よりです。

久しぶりなのに、
全然久しぶりに思えない同窓会。

元気で、また会おう!!

■2006/07/11 (火)イタリア優勝!

いやぁ最後の最後まで予想は外れっぱなしでした。。
2006年ワールドカップも、イタリア優勝で幕を閉じました。

さすがに決勝トーナメントは面白かったですね。。
私の予想では、最初はドイツが行くかなと思いましたが、
ほんとイタリアは強かった。。。
しかし強者ブラジルを破ったフランスが、
そのままの勢いで行くかなと思いましたが、
これもまたイタリアは強かった。。。
なかなか点数が入らないフランスにおいては、
ついにジダンの頭突きが飛び出したりと、
それだけイタリアの守備は
評判通りの鉄壁だったんですねぇ。。

思い起こせば、日本の惨敗。。。
悔しさを通り抜けて、ただ呆然。
世界との差がこんなにあるとは。。。

中田は引退。。
ジーコも解雇。。

なんか今回のワールドカップは、
日本にとって悪い所ばかりだったですが、
気持ち新たに!

4年後のワールドカップ出場まで、
困難な壁が多々ありますが、
南アフリカでサムライブルーが
活躍できる姿を夢見て!!
応援しますぞ!
ニッポン!ニッポン!!

■2006/07/09 (日) 市民水泳大会

いやぁ暑かったです。。。
21回目を迎えた筑紫野市民水泳大会!!
老若男女問わず、皆さん元気に水を掻き分け、
競技に参加していました。
私は今回初参加!
残念ながら選手ではなく、スタッフとして頑張りました!
私の役割は各種目入賞者への表彰状を渡すという、
重要な仕事です。
何十種目もある競技。
汗は滴り落ち、どっちが今泳いできたのか?
わからない状態でしたが、
皆さんのその頑張りを表彰するという事は、
嬉しいものです。
おかげで日焼けしましたが、
なんとも言えない、
その清々しさは、夏ならではですね。。

■2006/07/07 (金)2番目の親父 逝く

私は一人っ子のせいか、
幼少時代は人付き合いも下手で、
いじめられっ子でした。
そんな私を見かねたのか、
両親は私をスポーツ少年団に入団させました。
私の人格形成は、ここで培ったのかもしれません。

ここで出会った恩師が長い闘病生活の末、亡くなりました。

あの頃の思い出が駆け巡ります。

よく殴られてました。
残念ながらその痛みは忘れましたが、
その気持ちは今でも覚えています。

居なくなって本当に寂しい。

たいち たいちと本当に親父のように、
かわいがってくれました。

本当に寂しい。

さようなら先生。
俺絶対負けんよ。

合掌

■2006/06/23 (金)リーグ敗退

しかし世界のレベルは高いですねぇ。。
まさかまさかの敗退。
正直ここまで歯が立たないとは、
思ってませんでした。
初戦のオーストラリア戦でも、
どう見ても力負けしてました。

クロアチア戦でも勝てた試合だけに、
悔しさは残ります。

そしてブラジル戦。
完敗です。

確かにどの試合見ても、
選手達は頑張っていましたが、
ただただ世界の壁の高さは、
見上げるばかりでした。

しかし本当にいい夢を見せていただきました。

あのハラハラドキドキ感が、
次回のワールドカップでは、
勝ち試合として味わいたいものです。

どこが優勝するかな・・・?
ブラジル?イングランド?アルゼンチン?。。。

■2006/06/19 (月)ご逝去 野口 功 先生

筑紫野市議会議員3期目志半ば、
お別れは突然やってきました。
体調を崩してから、ちょうど1年。
長い闘病生活の中、順調に回復していると伺っていましたが、
突然の訃報でした。

私にとって、地元も同じであり、
先生にとって見れば、目障りな存在と思ってました。

しかしながら、私を議員として、一人の青年として、
本当の学校の先生のように、私を本当にかわいがってくれました。

お酒が好きな先生でした。
ある会合の帰り、二人で飲みに行った事を思い出します。
タバコを吸いながら、笑ってる姿が、忘れられません。
気さくでおおらかで、懐の深い方でした。

こうして考えると、寂しさと不安を感じます。
先生の穴埋めなんて誰も出来ません。

しかし、これまで以上、自分の役割に対しての自覚を持ち、
また議会全体、これまで以上頑張って、
筑紫野市を守っていきますので、
どうぞご心配せず、安らかにお眠りください。

これまでのご指導いただきましたこと、
心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。

合掌

■2006/06/10 (土) ワールドカップが始まる!!

いやぁ、待ってました4年に1度のワールドカップ。
6月議会真っ最中ではありますが、
眠れない夜が続くことでしょう。。。

早速、主催国である地元ドイツとコスタリカ戦がありましたが、
度肝を抜くようなプレーの連続。。

我がジーコJAPANも、色々と故障者が出てますが、
かなり調子よくまとまっているとの事で、
初戦オーストラリアをぶっ壊してほしいものです。

同じグループには、前々大会で、
初出場でベスト4に入った実力のある伏兵クロアチア。

何といっても今回の優勝候補
黄金のカナリア軍団ブラジル。。。
ロナウジーニョ・ロナウド・カカ・・・などなど。。
世界で活躍する第一線の選手ばかりで、まさにオールスター。

正直分の悪いグループに入ってしまったなぁと思いますが、
ドイツの新聞で「ミラクルを起こしそうな国」と題したアンケートでは、
35%の人がダントツで日本と答えたそうです。
確かに格上とされるドイツ戦では同点、
後半までは2点リードして勝ってたもんだから、
ドイツ人もかなり衝撃が大きかったと思います。

さてさて、議会もがんばらないといけませんが、
サムライブルーニッポン!
予選リーグ突破してくれ~~~!!

■2006/06/08 (木)突然の悲報

6月議会も始まり、
バタバタとしていた矢先、
お別れは突然やってきた。
私の短大時代の友人が、
昨夜、事故で亡くなった。

私はその訃報を聞き、
車で2時間。彼の所へと向かった。

移動中、彼との時間を思い出す。

くだらなき時間を過ごした仲間。
将来の事なんて全然考えてなかった学生時代。

まさかこんな事になるなんて、
彼も思っていなかっただろう。

久しぶりに会う友人達、
出来れば、こんな事で会いたくなかった。

残された彼の奥さんは、ただ呆然と棺の横に佇んで、
幼い子供は、何もわからず無邪気に笑っていた。

私は焼香を済ませ、本葬へ出られない私は、
彼とは最後の別れを告げた。

友人は僕にこう言った。
「いつ何が起こるか、わからんね。。」

本当にそう思った。

死んだら何もかも終わり。
そう考えれば、
今しなくてはならない事が、
はっきり見えてきた。

色んなお別れをしてきたが、
突然の悲しみ。
こんな思いは、
もう味わいたくない。

■2006/05/29 (月)悲願勝利!ソフトバレー大会

念願の1勝を手に入れました!!
負けてくれたチームの方々には、
大変申し訳ないのです。。。

それはルールとして、試合に出れるのは
男女混合の2人2人ということに、
なっておりますが、
あまりにも議会チームが下手くそという事もあり、
我がチームは男性3人女性1人という、
特別編成を認めてもらいました。

まして、今回議会チームは、私ともう一人の議員2人。
あとのメンバーはその議員の奥さんと、
娘と婿のご家族の方々ということで、
妙なアットホーム感が、勝利を導く結果を生んだと思います。

しかし、張り切りすぎて膝はすりむき、
肩はあがりません。。。(泣)
しかしながら、私の必要以上の派手な動きに対し、
それは同情なのか?あるチームの方から、
「うちのチームに来ないか」と、スカウト??
が来ました。
これを機にやってみようかと考えています。

しかし、勝つっていうのは、やっぱ嬉しいですねぇ。。
今度は正々堂々と正規のルールに則って、
勝利を勝ち取ります!!

■2006/05/14 (日) 歩こう会&つばきマラソン大会

天気予報じゃ今日は雨。。
しかし、予想に反して晴れやかな天気となりました。
午前中は地元の行事として、歩こう会がありました。
私は先に到着地へ行き、グランドゴルフ大会の準備や、
昼飯の用意などしました。
参加者110名が無事に到着し、
暑くもなくほどよい天気に、みなご満悦といった感じでした。
会場の片付けが終わりしだい、
急いで次のつばきマラソン大会へ。。。
大会は午前中の競技が終わり、
午後からのみんなで走る42.195キロ!!
フルマラソンの距離を一人100mづつ走り、
マラソンの記録に挑むという競技です。
私も3回走る事になりました。
たった100mという事から、一回一回全速力です。
久しぶりの全速力走のためか、
これがまたきつい。。
結局3回目は中学生の女の子に代わってもらいました。
2時間4分というマラソンの世界記録を、
破る事は出来ませんでしたが、
みんなでを繋いだタスキは42.195キロを
無事完走しました。

この大会は今年で10年目を迎える
市のスポーツ行事です。
私は、はじめて参加した大会でしたが、
本当に楽しい大会でした。
参加者も年々増え続け、今年は1000人を越えました。
もっともっと参加者が増えればいいと思います。
なぜなら、私が走る回数が減るからです。。。
あまぁ~~~い!!考えですねぇ。

■2006/05/02 (火)GW

巷じゃ、ゴールデンウィーク!!!
私には関係ございませんが、
今年は少なからず数日、休めそうです。。
しかし、どこに行っても、人が多い事を考えると、
家にいるのが一番ですかね。。。
皆さんの予定はいかかがですか??
すばらしいGWを過ごせますように!!

■2006/04/23 (日) 小郡市政の新たなる出発!

小郡市議選が終わりました。
小郡市政は新たなる出発として、
市民から付託された20名の議員が決まりました。
私が応援した
井上勝彦さん(無所属)も無事当選しました。

どこの自治体でも問題は山積みだろうと思いますが、
やはり財政健全への取り組みが、最優先課題ではないかと考えます。
私の兄貴分でもあります、平安小郡市長とともに、
この厳しい現況を議会全員一丸となって、
打破して行って欲しいものです。
特に井上さんには、頑張っていただきたいものです。
今回の選挙を見ていると、本当に1票1票の重みを、
改めて感じました。
私も今まで以上に動かなければいけません。
「赤司に投票してよかった」と
思われるように頑張らないと!!

しかし人の選挙戦ではありましたが、
自分自身の事のように気合が入りました!!

これからの小郡市政に大いに期待します!!

■2006/04/16 (日) 区議会 会議

初めて地元の区議会に入りました。
本来なら、先輩議員がいる訳ですが、
その先輩議員が、病気療養中のため、
私が顧問という立場で入会する事となりました。
もちろん周りは先輩ばかりですので、
もっぱら雑巾がけと、市とのパイプ役として、
働かなければなりません。
多少肩書きは重いと感じますが、
しっかり、地元の発展のため働くよう
頑張ります!!

■2006/04/13 (木)民主党 新代表小沢氏

永田議員のメール問題は、
ついに前原代表を辞任させるまで至ってしまった。
私自身、以前から前原さんを尊敬していた事もあって、
民主党代表に選ばれた時は、
民主党がおもしろくなると期待してた。
しかしこのメール問題の対処などを見れば、
その不手際さは、目に余るものがあった。
多分前原さんの面倒見のよさがかえって、
国民の反感をかったかも知れない。

辞任という結末。
新しく小沢代表が党首として、
民主党を動かす。

「壊し屋」など言われているが、
非常に繊細で頭の切れる人だと
言われている。
これまでの政冶経験と実績は、
小泉自民党への脅威であると考える。

しかし、こうしたベテラン達が
舵を取ることに、
たしかに安心感を覚えるが、
やはりこうした方々に
頼らなければ政界を渡れないと思えば、
政治に全く新鮮さを感じ得ない。

本当に若手の議員の方々に、
頑張ってほしい。

それは尻拭いの政治ではなく、
開拓する政冶を期待する。

■2006/04/11 (火)選挙民をバカにすんな!!

いやぁ驚きました。。。
実は某市の市議会議員選挙が迫っており、
私も早速、知人の応援に行きました。
そこで他候補の分析をしようと、
リーフレットを色々と見ていたところ、
「どっかでみたようなリーフレットやなぁ。。」
それは紛れもなく、私のリーフレットにそっくりなのです。
もちろんすべてを、真似ているのではないのですが、
所々が笑ってしまうくらい、パクられていました。。。
もちろん、私も色んな人のリーフレットを、
参考にすることはありますが、
文章をそのまま引用したりとか、
特に政策や自分の志を含めた気持ちなどまで、
引用する事はしません。
真似てくれる事はありがたいですが、
自分の気持ちくらい、自分の言葉で
書いたらどうかと思います。
本当に「選挙民をバカにしている!!」としか、
言いようがありません。
呆れました。。。

■2006/04/09 (日) 花見

本日は花見が3件入っており、
最後の花見は結局、雨で中止になってしまいました。。。
まぁ最後の花見会は残念でしたが、
風に舞う桜の花びらは、
まるで夢の中のようで幻想的でした。。
こうして、2つの花見会は、花吹雪が舞う中、
とても楽しく過ごせました。、
桜を通して、いつも思うのですが、
艶やかさと儚さは、
まるで人の生き様のようですね。
こうして考えて見れば、
今を輝き続けるために、
今を一生懸命生きなければならないのですね。。

しかし、入学式まで持つかな。。。

■2006/03/31 (金)宝満山登山

第4期インターン生が今日で終了となり、
学生達と最後に宝満山登山をしました。
かなりなめてました。。。
登っても登っても、目の前の山道は
途切れる事がありません。
途中、学生の一人がペースダウン。
顔面蒼白の彼に「自分のペースで登って来い!」と、
彼を置き去りに登り続けました。。。つめたーい!!w
足取りは重くなってきています。
心拍数は、もはや心臓が口から吐き出るような勢い。。
やがて9合目。。
あと少し。。あと少し。。。
これまた少しが長くて険しい。。
もうだめだと思ったところに、
目の前に広がる広大なる清々しい景色!!
「あぁ登ってよかったぁ~~」
学生と達成感を分かち合いました。
しかし、残る1人の学生が心配になり、
余韻に浸ることなく、下りていきました。
すると、彼は確かに時間はかかりましたが、
戻ることなく、あきらめず
しっかりと登ってきてました!
「すばらしい!!」
全員でもう一度登ろうという事になり、
再び頂へ登りました。
何度見ても素晴らしい景色ですが、
全員で登れた達成感が、よりよい気持ちに
なれました。
無事に下山、お風呂に入り、飯食って、
インターン生活はこれにて終了となりました。

インターン生にとって、
この期間何を学んだかわかりませんが、
何事もチャレンジ!!つーことで、
今後に活かしてもらいたいものです!

早速足がこわってます。。
まだまだ私も若いかな。。。www

■2006/03/29 (水)38年の歴史

誰もが平穏無事に
終わるであろうとした3月議会。
議員報酬削減に対し、一人だけ
「異議あり~~!」と叫んだ赤司です。

毎年3月議会が終わば、
この役所から去っていく方達がいます。

実は公私にわたり本当にかわいがってくれた、
職員の方が3月いっぱいで、定年退職となり、
昨日送別会をしました。

その方は実に市役所勤務38年、
私が生まれる前から、働いていたのです。

様々な課題に取り組んできた事。
それが実に繋がったうれしさや、
まだまだ遣り残した事。
38年間の歴史は、幕を閉じようとしてます。

私なんか、たかが3年ちょっと市政に携わっただけ。。
しかし、本当に的確な指導をいただき、
こうして恥かくことなく、議員活動ができているのは、
この方の後支えがあったからこそです。

最後に僕にくれた言葉は、
「私達は行政のプロ。あなたは市民の為に働くプロなんだよ」
その言葉を胸に、益々精進しなければと思いました。

桜が咲きそろう前。
こうして筑紫野市を支えてきた方々が、
いなくなるのは寂しいです。
しかし、新しい人生への門出。
これからも筑紫野市を支えてほしいものです。

■2006/03/22 (水)万歳!ニッポン

世界一!!すごい!えらい!すばらしい!!
王ジャパンがやってくれました!
ベースボールクラッシックの初代王者!ニッポン!!
私もこれまで、いいたか放題言ってましたが、
こういうドラマが待っていたとは・・・。

しかし今回の大会は、メジャーリーグ主導の下、
かなりアメリカびいきのルールや判定が目立ちました。
しかしスポーツって、やっぱ面白いのは、
実力もさながら、執着心・ハングリー精神などが
勝利への原動力となり、良い結果を生むんですよね。

だから野球の本場アメリカは、
様々な擁護網の中、逆に実力が出せず
遣り難い形だったと思いました。

しかしアジアの野球レベルの高さを、
見せつけた大会でしたね。
韓国の強さは本当に驚きましたが、
サムライ野球・日本の強さは、
桁はずれでした。

あのキューバ打線が、
ブンブンと空振りするんですから、
楽しくて、楽しくて・・。

ともかく世界一王ジャパン!!
感動ありがとうございます!

あ~すっきりしたぁ。w

■2006/03/19 (日) 発言撤回。。。

誰もが決勝トーナメントへの進出への望みを
捨ててませんでした!!
ワールドベースボールクラッシック。
ミラクルメキシコ!!おかげで、決勝トーナメントへ!
そして迎えた3度目の韓国戦。
見事快勝でした。
確かに3回もすりゃ、1回くらい勝つだろうと思いますが、
今回の韓国は強かった!
しかし、今日の日本は凄かった。
投打ばっちし、何で最初からこんなできないのかと、
思うくらい、打ち始めたら止まらない。。

前回の発言撤回します・・・。
えらそうにあんな事書いちゃいまして、
すみません。

今日は日本のプロ野球の威信をかけた戦いでした。
見てて鳥肌立ちました。

決勝の相手は、世界最強のアマチュア軍団。
赤い軍団キューバ!!
かなり強い相手ですが、
オリンピックでは一度勝ってますんで、
心配無用!!
この調子で優勝は、もらった!!

頑張れ!ニッポン!

■2006/03/17 (金)ワールドクラッシック・ベースボール

もぉなんか腑に落ちない試合ばかり。。
結局韓国に2連敗。
決勝トーナメント出場に、
明日のアメリカ対メキシコ戦の、
試合結果を待つ事になるなんて。。
予想だしない事ばかり。

元々疑惑の判定があった初戦のアメリカとの試合から、
調子が狂った感じが否めない。
実力じゃ絶対負けない日本だけに、
この結果はくやしい。

イチローのコメントが印象に残る。
「私の野球人生の中で最も屈辱的であった。」

オリンピックにしろ、
こうしたハングリー精神というのか、
闘志むき出しにした姿がスポーツ界で最近見られない。

韓国のハングリー精神は本当に伝わってくる。
国の名誉もあるだろうが、
自分達の野球を信じている。。。
それが好プレーに出ているように思う。

ハングリー精神。。
最近この言葉が妙に聞こえなくなった事は、
寂しい。

■2006/03/15 (水)福岡・フィリピン友好協会

本日は福岡・フィリピン友好協会の
会合へ出席しました。
久留米市の先輩議員から誘いを受け、
入会し、今回が初会合でした。
フィリピンといえば、どうしても、
フィリピン人=ジャパ行きさんとか、
あまりいいイメージはありません。
私自身の関わりといえば、
よく2次会などで、飲みに行くフィリピンパブくらい。
非常に動機が不純な感じがしますが、
実際ここでフィリピンという国が、
本当に貧困で依存国家という事を、
知る機会がありました。

ここで働くショーダンサーや歌手達の
華やかさの裏側には、
大家族を抱える使命感があります。

前々からフィリピンとは、どういう国なのだろう?
発展途上国とは、どんなところなんだろう?と、
思っていました。

そうした矢先、先輩議員から、
この誘いをいただき、入会いたしました。

今回の会合にはフィリピンからの留学生が、
4人参加していました。
彼らは国から選ばれた優秀な学生達です。
やがて、日本で学んだ学問知識を持って、
母国で活躍することでしょう。

学生達との歓談の中、
フィリピン事を教えてもらいました。
政治の事や、経済について、特に所得格差が激しい所。
家族に対する愛情の強さ。
私の想像を超える事ばかりでした。

私は「これからのフィリピンをしっかり支えてください!
今の生活で困った事があれば、何なりと相談してください。
お金意外なら大丈夫だよ!w」と言いました。

フィリピンであれ、どこの国であれ、
使命感を持って日本に来ている人材と出会うたび、
いつも触発されます。

これからも、私ができるかぎり応援したいと思っています。

■2006/03/08 (水)県議会傍聴

議会中ではありますが、刺激を求め
インターン生と一緒に、
県議会の傍聴へ行って来ました。
予め、政援隊の鬼木代表にメールで、
「見に行くよ」と伝え、いざ県議会へ!
いやぁ、ほんとでかくて、威厳があります。
警備員が傍聴席出入り口に立ってまして、
落ち着かない私を不審の目で見ています。w
この日は一般質問の日。
傍聴席から、議員が何しているか、
よくわかります!!

しかし、県議会って中途退席出来るんですね。
こうして考えれば、
私も議会に(スケールが違いますが・・。)帰れば、
傍聴者からこんな風に見られてるんだと思い、
人の振り見て、我が振りなおせです。

質問内容も、やっぱ県政だけあって、
スケールが大きく、ほんと面白かったです。
残念ながら、政援隊のメンバーである
鬼木代表や樋口さんの質問をする雄姿を
見る事が出来ませんでしたが、
こうして傍聴席から、政援隊メンバーが、
議会に取り組んでいる姿を見て、
非常に頼もしく思えます。

ちなみに、インターン生は、
「県議会に比べ、筑紫野市議会って、
アットホームですね!」って、
議会内容は負けてませんから!!

しかし緊張感溢れる県議会を見て、
触発受けました。
私もメンバーに負けないくらい
今議会頑張って行きます!!

■2006/03/04 (土) 激走!駅伝大会

本日は、県の労働組合駅伝大会があり、
私は民主党選抜??で、アンカーを務めました。
1週1・6キロ。
今年の1月に2・5キロを完走した私にとって、
結構ちょろいみたいな感覚で臨んだ大会でしたが、
これが大間違い。。。(><)
1~3区まで参議の大久保さん!
まぁしかし大久保さんの体力には脱帽です!
さて私に最後のタスキが渡り、
軽やかな走りで前半行きましたが、
あっという間にゴールに着いてまして。
「なんだこの短さは?」と思えば、
周りから、「あっちですよ~~!」という声が・・・。
私は途中でコースを間違え、後戻り。。
既に呼吸はゼーゼー。
最後のアンカーだけは2キロ。
ペース配分は無茶苦茶。。
沿道から「しっかりせぇー民主党!」
この言葉に奮起と言いたい所ですが、
ゴールへ辿り着くのに、必死でした。
なんとか2度目のゴールを果たし、
タスキを無事に返すことが出来ました。
いやぁしかし、こうしたマラソンするたび、
私と年が近い高橋尚子選手(33)の凄さを実感します。

ほんと、きつかったぁ~~~!
しかし議会では息切れせず、頑張りますよっ!!

■2006/02/25 (土) 感謝!荒川選手

もぉ感動しました~~!
荒川選手の金メダル。。。
日本中待ちに待ったメダルが、
一番美しい色のメダルだなんて。。

テレビや新聞では、日に日に
オリンピックの話題が小さくなっていく中、
国会でのメール騒動や滋賀での幼児殺人事件、
フィリピンでは地すべりで何千人者の死者など、
暗いニュースが飛び込んできます。

しかし、「荒川金メダル”」という映像に、
日本中がぱぁ~~と明るくなった感じがします。

荒川選手の世界一美しい舞を、何度見ても飽きません。

本当に感謝です。
感動をありがとうございます。
荒川選手の金メダルに万歳!!

■2006/02/24 (金)ホリエモンメールの攻防の結末

先日からホリエモンが送ったとされるメールが、
本物であるか?偽物であるか?と、国会で攻防が繰り広げられている。
私も民主党地方議員として、この一件を見守った。

永田議員の自信あふれる、勇ましい質問に、
私もこれが事実なら国会が動くぞ!と、ハラハラ見ていた。
しかし小泉首相の答弁もまた「ガセネタ」と言い切る。
いつの間にか、そのハラハラ感は
民主党が浅はかでは?という不安として、抱き始めていた。

私の友人(民主党関係者)に、
「大丈夫か?」という問いに、
多少不安げな表情をしながらも、
「あれだけの質問したんですから、間違いないでしょう。」
私も正直「?」と思った。

その攻防も、唖然とした結末を迎えた。
「メールの事実確認が出来ない。。」
永田議員はこれを受け、辞任の意向を示唆し、
現在入院中。
もちろん、国民からこの一連を見れば、
「あたりまえたい!辞任たい!」と思うのはわかる。
もちろんこの事実は素直に認め、謝罪するのが筋だと思う。
しかし、国会での議論は責任がある=失敗=辞任せよ
という図式は、いかがかと思う。
確かに今回正直がっくりしたが、
攻防戦はどっちかが、打ちのめされるものであり、
この問題自体は根深く、解決まで至ってない。まだ終わっていない。
つまり今回の永田議員が行った攻防が失敗だからと言って、
この問題が消されてしまう事の方が、どうかと思う。

また党内問題も如実に浮き彫りとなった。
民主党幹部が見切り発車するなんてと、首を傾げたくなる。
単純に考えて何がそうさせたのか疑問は残る。
それは前原体制が未だ機能してないと思われても仕方ない。

私は地方議員。
国会の事とは言え、
私は大きく影響するもの多々あると感じる。
この問題を徹底追及を続け、
解明する事が国民への何よりの説明責任だと考え、
この壁を乗り越えるために、
前原代表を議員全員が一丸となり、支えて欲しいと思う。

■2006/02/19 (日) 政援隊勉強会

毎月、政援隊メンバーが座長持ち回りで、勉強会をしています。
今回は私が座長という事で、私の母校久留米大学で、
大変お世話になった児玉教授を講師として、勉強会をしました。
児玉教授は、主に政治学、そしてEUなど研究されています。
テレビのコメンテーターなどしているせいか、
教授の授業はほんと面白かったです。
今回の題目は「EUから学ぶもの」
東アジアブロック経済圏が注目される中、
現在拡大し続けているEUから、
いいところ、悪いところを学ぶという事でした。
EUがなぜ出来たのか?その歴史と経緯を踏まえ、
東アジアのブロック経済が、これから先非常に困難な状況を
迎えることは必至であるということがわかりました。
EUはひとつの国(議会・法律・選挙・通貨など)
として自立しています。
この事は貿易に関しても、EU対諸外国は脅威になってます。
もちろん、このEUが拡大することにより、
国によってGDP格差を是正するのが困難であったり、
宗教問題など抱える課題も山積しています。
特に東アジア経済圏に照らしあわすと、
国によって日本との最大の格差が120倍という数字を見れば、
その格差を是正するのには不可能であり、
参加国限定での非常に限られた枠からしか、
展開できないのが実情です。。
こうした事を考えれば、東アジアの展望を、
まだまだ議論する必要があります。

教授を交えた懇親会でも、
メンバー皆、白熱した議論を交わしていました。
本当に意義ある講義でした。

児玉教授ホームページ
http://www1.cncm.ne.jp/~kodama/

■2006/02/12 (日) 大健闘!駅伝大会

本日は県民冬季体育大会(駅伝)が、
豊津町で行われました。
年々力を増してきたといわれる筑紫野市!
今回は、何が何でも6位入賞を目指したいということで、
選手の皆さんも意気揚々でした。
私もこうした駅伝大会に応援に行くのは初めてでして、
選手に同級生がいることもあって、
私の方が緊張してしまいました。
いざ駅伝大会が始まり、1区が4位で帰ってきました。
「こりゃいけるぞ!!」
そんな期待を胸に皆応援に力が入ります。
私の同級生も堂々たる走りでタスキを持って帰ってきました。
緊張感はやがて興奮に変わり、
「いけ~~!いけ~!」と、声は裏返り、
おまけにカメラを撮り忘れる始末・・・。
しかし彼の走り行く姿に鳥肌が立ちました。
本当に感動しました。
我々はゴール地点の陸上競技場で、アンカーの帰りを待ちます。
すると6位で帰って来ました。
後ろもついてきてます。「がんばれ!がんばれ!!」
とハラハラしましたが、後ろとの距離は縮まることなくゴール!!
万歳!6位入賞を果たしました!!
(実は7位では表彰されないため、この6位・7位の差は大きいのです。)
本当に筑紫野市を代表して走りぬいたランナーの、
プレッシャーは大変なものだったと思いますが、
すばらしい結果が出て、本当によかったです。
また彼らから感動をいただきました。
懇親会で、同級生に「俺の絶大なる声援は聞こえたか?」という問いに、
「うるさい。」と答えられました。
来年はもっともっと大きな声で、
応援するようにしたいと思います!!w

■2006/02/10 (金)消える灯

私も倒産経験者。
この筑紫野市から元気だった地場産業2つが、
相次いで倒産した。
どちらも思い出がある。
そこで買い物や遊んだりと、
そこには人が集い活気があった。
いつまでもあるものだと思っていた。

急に消える街の灯り。。。

たまたま今日、店長をしていた方と会った。
「まだ残務整理で追われていてねぇ。。
たいち君も味わったように、丸裸だよ。。」

正直、僕に何か出来なかったのか?考えてしまう。

資本主義の原理とはいえ、
多額の借金を負うとはいえ、
彼らが必死に働いていた姿は、
僕は知っている。

どうして?
歯を食いしばって頑張った人間が、
こうして落胆しなくてはならないのだろう。

それが資本主義。。。
わかった。わかった。そんなもん知ってる。

絶対負けるな。
もう一度立ち上がって欲しい。
歯を食いしばって働く彼らだから、
きっとまたこの街に灯が戻ってくる。
必ず。

信じる。人の力を。
絶対負けるな!

■2006/02/02 (木)結団式

本日は冬季県民体育大会
向けての結団式が行われました。
冬季大会は駅伝!
今回は豊津で行われます。
7人のメンバーが筑紫野市の代表として、
選ばれました。
実はそのメンバーの中に、私の同級生がいて、
彼とは中学時代同じ陸上部でもありました。
僕は短距離。彼は中距離でした。
あれから20年近く経ちますが、
私も先日駅伝走ったばかり、
自分の体力にがっかりしてた所。。
こうして同級生が選手として走るという事に、
ほんと尊敬します。
私も当日大会に行きますが、
彼や筑紫野市選手団を
一生懸命応援してきます!!
めざせ!優勝!!

■2006/01/25 (水)文明の力

今日は大分まで、先輩議員の新春のつどいに行って来ました。
この先輩議員の新春のつどいは、
非常にユニークでして、毎年能楽堂で行っています。
昨年は足袋を履いて舞台へあがりました。
今年は残念なことに、ちゃんとカーペットがひいてあり、
靴を履いての舞台でした。

当日来賓のゲスト(某有名参議院議員)が、
国会が長引いた為、急遽来れなくなったとの事。。
新春のつどいに、このゲストを楽しみにしていた方も、
多かったはず。。。
さぁ困った!!
しかし!人間追い込まれれば、知恵は出るものです。
「ネット電話を使って中継をしよう!!」ということになり、
短時間でネットやスクリーンの用意や調整と、
スタッフの頑張りのおかげで、やりとりは見事成功しました。
先輩議員も満足気!
何といっても来られた方々が、一番喜んでいました。

文明の力つーのは、すばらしいですねぇ。。
ただ感心するばかりでした。

■2006/01/15 (日) 駅伝大会

今年の正月は、箱根駅伝を見て感動してました。
まさか私が駅伝に出ることとは。。。
ある駅伝チームのメンバーが足りないという事で、
急遽私が走ることに。。
私は3区で2.5キロを走る事になりました。
未だになんで断らなかったんだろうと思うくらい、
この2.5キロは想像以上にハードでした。

タスキをもらい、気分は箱根駅伝選手。。
軽やかに走りきる予定でした。
しかし気持ちは、づっと先へと走ってるだけで、
足が前へと進みません。
沿道からは「がんばれ~!」
最初のうちは笑って反応してましたが、
次第にその余裕は消え、
これまでしたことの無い荒い呼吸。。
それに増して、後ろより忍び寄る足音。。
私の横を通りすぎ、見ればなんと小学生・・・。
その後何人もの選手に抜かれましたが、
なんとか最後まで走りきり、
無事タスキを次の走者に渡すことができました。

チームの皆さんにお詫びをしなきゃと
私「すみません。お役に立てなくて。。」
メンバー「よぉ走った!!頑張ったね」
となんとも温かい言葉。
私「いっぱい抜かれてしまいました。。」
メンバー「よかよか!俺も4人抜かれたばい!」
私は十数人に抜かれたとは、決して言えませんでした。。。

しかし、自分の体力の無さには減滅しました。
来年はもぉ結構といいたいところですが、
鍛えなおし、再挑戦します!!

■2006/01/08 (日) 出初式~消防団への理解を~

消防団員にとって、この出初式は重要行事!!
昨年は極寒の中の出初式でしたが、
今年は比較的耐えられるくらいの寒さでした。。。
昨年は西方沖地震がこの福岡を襲いました。
まさか福岡で地震が起きるなんて
誰もが思ってもいなかったでしょう。。
何時起こるかわからない災害に対して、
我々消防団員は、いつも危機管理を働かせなければなりません。

実は最近地元消防団に対し、
ごく僅かですが理解を得られないことが増えてきました。
それはいつも消防団は酒飲んでいるとか、
妙にイメージが悪びれているようです。
確かに飲み会はありますが、
その多くはこうした行事のあとに
親睦という形でとられます。
実はこの親睦が大きなポイントになります。
つまり現場では人と人の連携が最も大切なのです。
私も何度も現場へ行きましたが、
それは殺伐とした緊張感の中、消火活動が行われます。
団員一人一人が、互いに信頼してるからこそ、
力が発揮できるものです。

我々団員に配られた団服には、
与えられた使命が存在するのです。
特に夜中の火事など、次の日仕事を抱えながらも、
眠い目をこすり、消防車へ乗り込みます。
それは愛する地域のため。
そして、住民の安心を確保するため。

僕はそんな先輩達がかっこよく思います。
僕もそうなりたいと思います。

何時起こるかわからない災害に対し、
我々は勇気を持って挑みます。
どうか皆さん消防団の努力というものを、
ご理解していただきたいと思います。

■2006/01/01 (日) 新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

いよいよ来年に選挙を控えた年となりました。
今年は私がこれまでしてきた事、していく事を、
これまで以上しっかり伝えなければいけません。
そして今年もあっという間に過ぎていく事を、
考えれば、一日一日を大事に使わなければと思います。

筑紫野市が抱える課題は未だ山積しており、
一つづつでも解決させ、もっと暮らしやすい
筑紫野市にしたいと思います。
そのためには、市民の声を拾い上げる事が、
もっとも有効であると考えます。

街宣、チラシなど市民の皆さんにとって、
時には迷惑な事もありましょうが、
どうかご理解くださいますようお願いします。
そして、もっと私に皆さんの意見をぶつけて下さい!!

今年の私のテーマは、
「謙虚で生意気に」
この精神で、立ち憚る壁に突っ込んでいくつもりです!
本年もご指導ご叱咤くださいますよう、
よろしくお願いいたします。
2006