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ドットJP 学生インターンシップ 7期生 報告

九州大学文学部2年
西川幸奈

夏休みも終わり、学校も始まり涼しい秋となってきました。

今日この文章を書くにあたって、インターンシップをした、暑い、熱い夏休みを久しぶりに思い返しています。

そもそも私が議員インターンシップをしようと思ったのは、『夏休み、バイトとサークルだけでは終わらせたくない!』という思いからでした。自分にとって、何かプラスになることがしたかったのです。

そんなとき飛び込んできたのが、このインターンシップ。政治なんて全然わからなかったのですが、これはちょっと政治がわかる女になれるチャンスかも?と思い、挑戦してみることにしました。


int71.jpg夏休み、わたしたちにたくさんのことを教えてくれた赤司議員という方は、いい意味でわたしの中の『政治家』のイメージをぶち壊してくれました。政治家=マジメで頭が固い、と思っていたのですが、赤司議員はとてもフレンドリーな方で、話しやすく、なんでも相談したくなるような、そんな人です。

そんな赤司議員と行った活動は、街頭演説、ビラ配り、委員会傍聴、議会傍聴、ポスティング、などなど多岐に渡りました。

9月、ということもあり、どの活動も猛暑の中で行われましたので、とにかく暑かったです。やはり『議員』という存在は人から見られる存在であるため、もちろんいつでもスーツ。暑い。

しかしそんな中でも、『小さなことでもこつこつやることが大切』といって、朝早い時間から街頭演説をする。こういった活動を見て、議員という仕事は市民のことを考えてこその仕事だと実感しました。

市民に自分のこと、自分の活動を知ってもらおう!という気持ちがなければ、あんなに朝早くから演説なんてできないのではないでしょうか。議員さんは消防団の練習などで、相当ハードな生活だったようなので、街頭演説は大変だったと思います。お疲れ様です。

わたしも少し街頭演説をさせてもらいましたが、やっぱりとても緊張します。何をしゃべっているのかわからなくなります。堂々と、自分の意見を人に伝えることの難しさもわかりました。


議会傍聴も何度もさせていただきました。

議会は形式的でおもしろくない、と思っていたのですが、形式的にするためには、事前に委員会でしっかりと議論したり、さまざまな人と対面をしたりと、裏には多大な努力があることがわかりました。また、議会でどんなんことが話し合われているのかなんて、以前は全然知らなかったので、とても勉強になりました。


そして、プランナーというインターン生による政策立案づくり。

これが思った以上に大変でした。もっといろいろ調べて準備しておけばよかった、と少し後悔が残ります。情報を集めることの大変さ、それをまとめることの大変さ、さらにそれを人に伝えることの大変さ・・・痛感しました。

簡単に述べると、この夏休みのインターンは以上のようなものでした。


int72.JPG私にとってこのインターンは、政治の世界が垣間見れた、というのも大きいのだけれども、何より影響を受けたのは、赤司議員の人柄です。

私は大体、人に自分の意見を言ったりするのが苦手であり、行動力もありません。しかし赤司議員はやはり政治家ということもあり、自分の考えというものをしっかりと持っているし、行動力もあります。(昔ひとりでアメリカに行って迷子になった話、面白かったです)

赤司議員からいろんなお話を聞いて、自分にも何かできないかな?と考えるようになりました。自分にやれること、全部やってやろう!という強気な気持ちを持つことができるようになりました。

この気持ちを忘れずに、日々を過ごしていきたいです。とりあえず来年の夏は海外にいってみたくなりました。



それでは、インターンシップ、とても楽しかったです!

ほんとうにありがとうございました!!!