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ドットJP 学生インターンシップ 9期生 報告

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西南学院大学法学部2年
山田千里

私は、8月と9月の2か月間、赤司議員のもとで、インターン活動をさせていただきました。

そもそも、私が、議員インターンシップに参加しようと思ったのは、「夏休みをただなんととなく過ごすのはもったいない!」という思いからでした。そんな時、目にしたのがこのインターンシップです。

いつも、あと一歩が踏み出せない私にとって、このインターンシップに参加するのは、勇気のいることでした。しかし、この性格を変えるきっかけになるかもしれないと思い、挑戦してみることにしました。

インターンでは、議会傍聴や、街頭演説など様々な活動を通して、私は、それまで政治に対して、あまり良いイメージを持っていませんでしたが、そのイメージが一転しました。

そして、いかに自分自身が、政治について、知らなかったのかを痛感し、政治は、人任せにしてはいけないんだということを強く感じました。

私たち、一人ひとりが関心を持ち、自分のこととして、考えていくことが大切なのです。

そう感じた時から、それまで気にもしなかった、政治に関するニュースが目に入るようになりました。

インターン期間中は、赤司議員や、他のインターン生と一緒にキャンプに行ったりして、いろいろな話をさせていただきました。(キャンプ場の周りが真っ暗で、少し怖かったです。)

その話の中で、私が、心に残っているのは、「失敗しても、やりたいことは何でもやってみた方がいい」という言葉です。

この言葉に、行動力のない私は勇気づけられました。

これからは、自分の興味のあることは、何でもやってみようと思います。まずは、動物愛護に興味があるので、そのボランティアができたらと思っています。

2か月という短い期間でしたが、赤司議員のおかげで、様々な活動がとても楽しく、夏休みを有意義に過ごすことができました。 本当にありがとうございました。

インターン先が、赤司議員のところでよかったです!!