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離党報告

皆様ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

このたび、赤司泰一は、平成18年9月9日民主党福岡県連の会議におきまして、
満場一致で離党届を受理していただき、離党いたしました。

民主党議員として、皆様のご支持をいただき筑紫野市政の壇上へ押し上げて
いただきました市民の皆様に、事後報告という形になった事を、
深くお詫び申し上げます。


このたび私が離党を決した理由として、福岡市長選にありました。

私を育ててくれた山崎広太郎 現市長に対し、民主党は独自候補を擁立いたしました。
そもそも山崎市長は、地方の自立・中央主導型政治の打破に取り組み、
私もまたその理念を受け継ぎ、今の議会で訴えてきました。
しかしながら民主党福岡県連が中央からのトップダウンで対立候補を
立てなければならないという姿勢は、まさに中央主導型で、候補者選びが混乱したのも
事実であります。山崎市長は私にとって大事なの恩師であり、それを否定される事は、
私自身も否定される事であります。

私個人の理由ですが、本当に迷いました。

みなさんから民主党議員として市政へ送り込んでくれたその想い。

民主党からも本当にかわいがっていただいた事。

本当に迷いましたが、これから先、私が政治家を続けていくためには、
自分の政冶理念を貫き、責任を持つ。この姿勢を保つための1つの決断であります。

この件について、色んな方々からご意見・お言葉をいただきました。
中には「筋違いだろが!」と怒鳴られ、
また「お前の政治家としての判断だから」
「次の選挙は厳しいぞ。覚悟して決めるように。」と様々なご指導いただきました。
確かに厳しい選挙戦を迎える事になると思いますが、
「愚直に。」「媚びない政冶。」
その自分のスタイルこそが、地続きに市民の皆様へ還元できるものと信じています。

これからは「市民党」として残りの議員期間、しっかりと働いて参る所存でございます。

こうした大切な事を、皆様の意見を仰がず、自分自身で決断したこと、
本当に申し訳ございませんでした。

これからも筑紫野市市会議員 赤司 たいちを
厳しくご指導していただくと共に、
温かく見守っていただければ幸いです。


平成18年9月吉日
筑紫野市議会議員 赤司 たいち