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2期目への決意表明

私、赤司泰一(たいち)は、今春に施行されます統一選挙で、二紀目へ挑戦いたします。

前回一千三百二十五票の市民の皆様の付託を受け、市政の壇上へあがらせていただきました。 

一期目の若さと理想に燃えての市政参加は、厳しい政冶選択に悩み、色々な壁にぶつかっては、粉々になったりと、思うにまかせぬ事もありましたが、道筋を見出した時、また喜んでくださる方々の笑顔に頑張っていく勇気をいただきました。

この一期四年間、手探り状態の中を、ただひた走っていった感じがございますが、一つ一つ議案の重み、市民一人一人の生活の重みを、ひしひしと痛感いたしました。

今、筑紫野市は財政、福祉、環境問題などと、どの一つをとっても、先送りしてはならない事が山積しております。 今私達世代が怠れば、五年後、十年後、そのツケは必ず跳ね返ってまいります。 今動かなければ、責任を果さなければ、次世代へツケを廻すこととなります。

だからこそ、私は今、この世代の代表として、

「世代責任」

多大なる責務と、使命感を持って、二期目へ挑戦させていただく所存でございます。

三十五歳、まだまだ浅学、未熟でございますが、若さと行動力を持って、市民の代弁者として、頑張ってまいります。

どうか、私。赤司泰一をご指導、ご鞭撻いただき、共に筑紫野市を住みよい市へと出来るよう、「奮闘努力」することを、お約束し、私の決意表明とさせていただきます。

二月吉日

赤司 泰一